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既存店舗再生コンサルティング
〜最後の砦〜

“1人で一生懸命考えて、
答えが見つからず悩んでませんか?”

閉業を決めた人の多くは最後に相談できない、してもきっと分からないと
経営者一人で悩んだあげく、閉業を決断する人がとても多いと言われています。

閉業を決めた人の多くは最後に相談できない、してもきっと分からないと経営者一人で悩んだあげく、
閉業を決断する人がとても多いと言われています。

例えば、奥様にも相談できなかったり、
お店でとても力を発揮してる従業員にも相談できぬまま色々
試して、上手くいかずに「人」や「資金繰り」「集客」等、
悩まれている飲食店経営者は世の中に一杯います。
そしてそのほとんどの方が相談できずに、
また解決策も見い出せずに明日に期待を持てず苦しんでいます。

飲食店再生に特効薬はありません。
またあったとしても使うべきではありません。
何故ならそれは一時的なものに過ぎず、
長い目で見た時にそれは真の改善にならないからです。

我々は多くの同じ苦しみや
悩みを抱えてきた飲食店経営者を数多く知っています。
そしてその方々が笑顔を取り戻した姿を知っています。

私たちは毎日少しずつ減っていくあなたや御社のお金を
コンサルティングによって軌道修正し、
少しずつ増えていくお金に変えていきます。
その経験と知識が私達にはあります。
毎日ちょっとでもその出血が止まり、
逆に預貯金が増えていったらあなたの姿はどうなるでしょうか?
私達はあなたの笑顔を応援します。
だからこの再生コンサルティングは最後の砦。
あらゆる手法、ノウハウを用いて多角的視野から改善します。

一生懸命、自助努力を行い閉業を決めてませんか?
再生させたくても先立つものが無いと諦めていませんか?
色々試してきたけど無駄だったと嘆いてませんか?
復活の可能性を捨ててはいけません。
全国を周り数々のノウハウを貯め込んだコンサルタントに
最後のお手伝いをさせて頂けませんか?
もしかするとあなたやあなたの周りでは思いもつかなかった
解決策があなたの店にはあるかもしれません。
黒字化への答えは一つではありません。
あなたが培ってきたもの、守り続けてきたもの。
それを生かしながら軌道を変える手があるかもしれません。
選択肢は必ずあります。諦める前にご相談下さい。

再生指導とはそのお店の持つべき正しい方向性を示し、御社や店主様の店が地域や来てくださるお客様に
最大限受け入れられることで黒字化を目指すことを目標とし、
その仕組みを実務を交えながらサポートさせて頂く性質のものです。
その為には御社や店主様の協力が必要不可欠です。

そしてその仕組みとは店舗において
継続させていくことが何より重要であり、
お店が上向いてきたな。と感じましたら再生コンサルティングが終了した後も顧問契約もおすすめします。

これは営業ではなく、
仕組化したものを継続させていくことが何より重要な為です。
月次顧問については個別コンサルティングページで
詳しく紹介しておりますが、
方向性はとてもぶれやすく、お客様の動機は非常に繊細です。
毎月の売上や集客分析、客単価や売れ筋動向など
毎月弊社で確認を行い継続的な経営提案をお店に行います。
これからもずっと続けてもらいたいから
お店の方向性や仕組みをしっかり整え、
黒字化を達成する思い切った再生コンサルティングと
それ以降の黒字化継続の為の顧問提案を
ご検討頂ければと思います。

こんな方にします

個人再生
(自己資金30万~)
個人1店舗以上保持
(自己資金30万~)
法人再生
(自己資金90万~)
法人1店舗以上保持
(自己資金90万~)
※自己資金はあくまで目安です。資金調達を想定した、下限必要資金とお考え下さい。

店舗再生までの流れ

店舗再生とは赤字からの脱却は言うまでもなく、人の悩みやメニューの悩み、今後のお店の在り方まで多くの要素があります。
そしてその全てに言えることは特効薬などはなく、基本に忠実にお店のコンセプトを見直し、経費を再度検証し、
必要な販促を求めているターゲット層に 適確に行うことで、少しずつお店の輝きを戻すことに他なりません。

以下に記した再生までの流れをしっかりお読み頂くことで、少しでも廃業危機を回避し、今後も長く飲食店を繁盛、継続させる為にできることから始めましょう。
自分の弱いなと思う部分だけでもお読み頂くことおすすめします。

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01

状況分析

お店が赤字で困っています。
何に取り組んだらいいですか?

赤字である時多くの人は売上を上げることに
目が行きがちです。しかし赤字であるということは
毎月の売上(収入)より、経費(支出)が
上回っている状態です。まずは経費(支出)の
詳細把握から取り組むことこそが
黒字回復の為には絶対不可欠です。

再生を行うにあたって、まず取り組まなければならないことは「今の状況」をしっかりと把握することです。
自分達が置かれている状況、店舗周辺の環境がどのようになっていて、
また開業した時に比べ何が変わっていて、何が具体的にお店の経営の足を引っ張っているか。
それが単一的な要因からくるものなのか、複数の要因が重なって足を引っ張り合っているのか。
その中で上手くいっている部分はなんなのか。
具体的な策を検討する為には現在の置かれている状況を客観的に分析することがまず何より大切です。

ほころびの出てきた飲食店

毎日お店に行ってるし、
現場のことは誰より分かっているとお考えかもしれません。

しかしお店は開業をした瞬間から徐々に
その魅力を消費しています。
最初は綺麗で清潔な店内、
近隣では食べられないオリジナリティのある料理、
場合によっては安くてコスパの良いお店だったかもしれません。
きっと景気が良い時もあったでしょう。
しかし時が流れる内に、店内は少しづつほころび始め、
オリジナリティあるメニューは馴染みのメニューと変わり、
安いチェーン店は台頭するなどして
その魅力は年々下降してしまいます。
世の中の景気が悪くなった、近隣に大きなライバル店ができた。と嘆くこともあったかもしれません。

しかし、
世の状況や周辺の環境を嘆くだけでは状況は良くなりません。
「安定を維持する為には日々の革新から」
という言葉がありますが、
これは安定の為には日々の成長が不可欠という意味です。
もちろん日々の仕込みや清掃、
大切なお客様への接客を怠ってきたという意味ではありません。
革新とは昔から続けてきたものを
更に新しく生まれ変われるようにすることです。
そして安定とはそのような革新の繰り返しからしか
得られないということです。

では、具体的に安定経営を行う為に何にすればいいんだ
といったときに真っ先に確認しなければならないのが
この今の状況を分析することに他ならない訳です。
周辺の環境(人、世代、収入、世帯、競合)や
自分の置かれている状況(自店ニーズ、利用動機)を正確に、
全て把握することは自店の再生角度を高めるために
まず何よりも大切だといえます。

不景気

新しいお店の台頭

その上でその環境や景気を嘆くより、
その状況の中にあって成長するお店になるには
何をしなければならないか検討します。
やみくもにお金をかけて特効薬(一時的な広告宣伝や改修工事等)
を飲んではいけないということです。

環境の変化を乗り越え、
景気に左右されていないお店は世の中に沢山あります。
一方そのような波に飲み込まれ惜しまれつつも
閉店を決める老舗と呼ばれるお店もあります。
まず己を理解し、
周辺の環境が変われば自分達の良さは残しつつ
周辺や世の中に合わせていくことは商売の鉄則ともいえます。
そのような意味で
我々は飲食人である前に商売人でなければならず、
その商売こそが飲食を通して
お客様に感動とサービスを届けることを
目的としているんだということです。
「美味しかった、また来るね」の一言に感動し、
その声をもっと増やしたいと毎日努力できる人こそ
真の飲食人であり、
普段の努力する矛先を少し変えるだけで、
またやり方を少し変えるだけで
違った未来を始めることができる可能性があります。
感動の声を増やす為にお店を長く続けれられる為には、
今何に力を入れるべきなのか。
まずはここに注目して欲しいと思います。

Follow and Growでは…

ヒアリングをかなり慎重かつ具体的に行います。
また資料が無いものについては作成し、周辺の調査も行います。
御社や店主様が何にこだわり、何を想い開業されたか。
それはどのような人たちにどんなものを味わってもらいたいと
考えていたからか。
再生には御社や店主様が思うこだわりや気持ち、
お店のストーリー(コンセプト)がなければ、
再生は為しえません。
その思いやこだわりがどうすれば
今の世の中に受け入れられるか、
どうすればまた多くの人に楽しんで、喜んでもらえるか。
今までを大切にし、これからの未来を願う取り組みだからこそ、
まずその想いや悩みをしっかり聞かせてもらい
再生計画を共に構築できればと思います。

状況分析

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02

コンセプトとストーリー設定・再設定

お店のコンセプト(ストーリー)
は明確です。

お店のコンセプト(ストーリー)は
お店の成否の7割を占めます。
お客様が来店する動機付けとなるお店のコンセプトは
あらゆる角度から作成することが重要です。

状況分析の中で今の状況を理解する大切さを触れましたが、では具体的にどのように今の状況を分析していくかについてですが、
まず最も大切なのが、今のお店を客観的に見る上で、そのお店の概念となるお店のコンセプトがあらゆる視点から見て
「明確」に存在しているかということです。

コンセプトを改めて考えるオーナーシェフ

一見再生の為には遠回りにも見えますが、
このお店のコンセプトは
お店の骨格や方向性を決める為の羅針盤のような存在です。
なのでお店を自分が思う道に向かわせる為にも、
またその道が
地域やお客様ニーズに合っているのか確認する為にも、
このコンセプトが明確に定まっていないと向かうべき姿、
再生すべき姿が明確に表せません。
特に飲食店を開業する際にこのコンセプトをふわっと
イメージだけして始めてしまっている方は特に要注意です。
お客様はあなたのお店の味だけでなく、
飲食そのものを雰囲気や接客も含めて楽しみにしに来ている。
ということを忘れてはいけません。

またウチはコンセプトがしっかりしている。と言われる方でも、そのコンセプトが自分の見ている部分だけに偏っていて、
あらゆる視点からで見るとお店を客観的に
コンセプトできていないことが良くあります。

お店のコンセプトとは

立地(その地域にはどんな人がいて、どのくらい飲食に費用をかけているか)

お店のターゲット(自店の主要客層は誰で、それは合っているか) 

お店の販売の商品(お店の販売商品はニーズに応えられているか) 

その商品の販売価格(販売価格はお客様の購買力と見合っているか) 

売り方(対面?セルフ?フルサービス?売り方は正しいか) 

お店の内装雰囲気(お店の雰囲気はお客様にとって居心地の良さがあるか)

販売促進手法(広告、看板など設置の仕方はお客様に入店を促せられているか)

お店の利用動機(お客様にどのように自店を楽しんでもらうか)

営業時間(今の営業時間、定休日は妥当か)

総合的に作成していなければなりません。
お店の雰囲気やメニューだけ特化していてもダメなのです。

飲食店の繁盛要素とはQ,S,C,Aで現わされますが、
QはQuality=つまり料理を指しており、
SはService=つまり接客です。
CはCleanliness清潔感で、
AはAtmosphereお店の雰囲気です。

飲食店のQSCA

つまりこの4つの繁盛要素が高いことがお客様が飲食店に求めている期待値であり、
これらを満たすことで初めて飲食店は繁盛することができるのです。
キタナシュラン(不潔な繁盛店を表す造語)などのお店が例外的に存在しますが、それは店主の人柄が長けていたり、
お店に極端なファンが付いていたりすることを忘れずに、基本的に一般のお客様が求めることは清潔で快適で
しかも美味しいと願っていることを忘れずにおきましょう。

このコンセプトを明確に設定し、あらゆる角度からお店のコンセプトを再設定することは、
これからのお店の新たな方針を作る上で大いに役立ちます。
またその後においても方向性を見失いそうになったら、原点を思い出し、
お店の道筋を付ける役に大いに立ってくれるものがこのコンセプトです。
遠回りだと思わず’己を知る為に’このお店のコンセプトを作成、再作成してみてください。

Follow and Growでは…

ヒアリングさせて頂いた内容や足りない内容を加え、
または追加で調査しこのコンセプトの作成からお手伝いさせて頂きます。

コンセプトはお店の方向性を決める為、再生を行う上でもお店の形を作り上げていく為にとても重要になります。

お店の成否の7割を握るとまで言われるお店のコンセプトから
もう一度しっかり固めていきましょう。

飲食店コンセプト

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03

手持ち資料の全確認・精査

赤字の原因が見えてきました。
何に取り組めば改善できますか?

赤字になっている原因が分かったら、
黒字化する為の「利益」を増やす
取り組みを検証します。

お店のコンセプトが改めて明確になったら、具体的な赤字に陥っている要因の分析に入ります。
この赤字を分析して再生の為の新たな事業計画を作ることが目的です。

赤字になる要因は売上が立たないから、お客様が来ないからだよ、と言われるかもしれませんが、では何故来ないのか、
何故売上に結びつかないかを検証することはとても大切なことです。
また勘違いしてはならないのは、我々は「売上」や「集客」を目的としているのではなく、
「利益」を出すことを目的としているということです。

値付けに悩むシェフ

「売上」や「集客」を目的とするのではなく
「利益」を出すことを目的にすると、
これから行う再生アプローチが全く変わります。
「売上」や「集客」を目的にしてしまうと、
目新しいメニューの開発や、投資を伴うリニューアル、
誇大広告など大きな出費が発生し
痛みを伴う再生提案が主となってしまいます。
しかし「利益」を目的にすれば
その再生アプローチは大きく拡がり、
御社や店主様が過剰な支出を伴うことが少なく
改善していく余地が生まれます。
(コンサルティングにおいては、必要と判断される場合には、
相談の上可能であれば部分的な投資を提案することも
ございます。)

「利益」を得る為には販売価格から
仕入れ原価を引いた「粗利」が重要になります。
そしてその粗利を高めるにはお客様に商品価値(商品の魅力)が
しっかりと伝わっていなければいけません。
お客様は値ごろ感(その商品に対しての満足度)によって
価格判断をしますので、例えば商品の値付けをする際、
この商品は高い、安いという基準を自分で決めることは
絶対いけません。

常にその商品の価格を決めるのは
お客様でなければお客様は満足してくれないと認識することで、
だいたいこのぐらいだろう、、や世間や近隣はこのくらいだから、、
という価値観で値付けしてしまうことをしないようにします。

このように自店の商品を正確に分析し、
お客様が高くても満足するものは高く、
安いと思われてしまうものには+αの付加価値を。
といった検討も必要となります。
もっともこれはただ商品の値段を上げるだけで改善される
ということではなく、価格の設定は、
お客様満足度を得る工夫(付加価値の創出)
と一体で行うことが重要です。

このようにお店の商品とは「粗利」を高める手段であり、
そのような高粗利商品が売上の上位に来ることで「粗利高」を
高めることができます。

付加価値の創出(料理)

付加価値の創出(店内)

手持ち資料の確認とはこのような粗利を把握する為の、
原価レシピ表から始まり、人件費表、またその他諸経費表、
また売上表(帳簿)の確認、分析であり、
仕入れ台帳や出食数分析表、日報、月報なども含まれます。
お店や会社によっては
PL表や昨年度の確定申告表や棚卸し帳なども参考にします。
あらゆるデータを一度集約し、
分析することでどこに原因があり、
どこを強化することで赤字が解消されるのか
初めて把握することが可能となる訳です。

Follow and Growでは…

上記に記載されている資料や値付け、人員計画に至るまで全ての資料を頂戴し、原因を徹底的に分析する所から始めます。
細かいデータや帳簿は作っていないお店も多いので、その作成や資料収集についても代行し、
その上で今を把握するデータの作成させて頂きます。

再生の為には色々な方法がありますが、
経営は利益を上げることが目的である以上、
感覚を数字に置き換え、最終利益を残すことは避けては通れないポイントです。
売上、客数、客単価から季節要因まであらゆる所に着目し、
再生の提案をさせて頂く為にも重要な最初のポイントです。

手持ち資料の分析

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04

再生プロセスの検討

把握した問題点(売上、告知、経費、その他)を
どのように解決していけばいいですか?

問題解決(赤字解消、他問題)の為の
再生プロセスを検討します。

再生プロセス

一例として前段で値付けについてご説明しましたが
その値付けも含め問題点を把握し、
これから何を具体的に取り組むべきか確認します。
開業時と違い、お店を運営しながらの取り組みになる為
中々進まないこともありますが、
一つ一つ問題点を上げて、順次解決していきます。

まず利益の損出(出血し続けている)
となっている部分において、
その経費コントロールは一番早く取り組む必要があります。
例えば前段で述べた商品の値付けについては
お客様に値ごろ感を感じて頂く為に味付けやボリューム、
またお店のこだわりは変えないでも、
見た目や食器、その商品名や打ち出し方を変えるだけで
グッと商品力(魅力)が上がる可能性があります。
この商品が持つ商品力とはお客様がその商品に対して
いくらまでなら値ごろ感を感じられるかの数値であり、
商品力が高ければ高いほど、
値段が高くてもお客様はその商品をお値打ちだと感じ
満足して購入してくださいます。
そしてお客様の値ごろ感、満足度が高いから、
また次もその商品を買おうと思ってくださいます。

また人事効率の見直し、省人化することも重要な手法です。
例えば毎日ネギを小口切りしているお店があったとし、
従業員が毎日その仕事に30分従事していれば、
それが店主自らであっても時給換算すれば500円は最低でも
毎日そのネギを切るための人件費が発生する計算になります。
一束、ないし2~3本で100円~100数十円の原価のものに
500円の時給を払っているとしたら、
それは原価より人件費の方が高いことになっています。
またそのネギを料理に付けていたら、
それを踏まえて原価計算していなければ、
あしらいでちょっと付けるだけでも
とても高価な経費をかけていることになってしまうでしょう。

これは例えば市販されているネギカッターがあればそれを使えば最初にいくらかの購入費用がかかっても、毎日10分もかからずに小口切りが終わり、あっという間にその浮いた人件費だけで
購入費用の元は取ってしまうでしょう。

お店が出血している

シェフが仕込みに追われている

今は人件費がとても高額な時代です。
また残念ながら包丁の扱い方を教えても教わる側が
それらを望まないこともある時代でもあります。
毎日行っている業務の中で少しでも効率化できる部分や
ハイテクノロジーで解決できる部分があるとしたら、
作業を機械に置き換えることも検討します。
毎日30分かけている業務があるとしたら、
それを短縮することは単に人件費を抑制するだけではなく、
その空いた時間を活用して
別のことに取り組めることでもあるのです。

その他にも例えばメニュー名はどうでしょう?
おいしそうな写真やイラスト、
また商品名や補足説明などを使い、分かりやすく商品価値を
適切にお客様に伝えられていますか?
お客様が求めるボリューム、バリエーションは
展開できていますか?
少数材料多品目メニュー構成をしていますか?
消費期限の短い商品を多用したり、
ロス商品が毎日発生していませんか?
「利益」を高めることを意識して自店を見渡してみると、
今まで気づかなかった答えがあるかもしれません。

美味しそうな写真とわかりやすい説明入りメニュー

少しずつ慣れてしまっている習慣を少し見直すだけで、
お客様としてのお店を俯瞰的に見ることで見つかる問題点は必ずあるはずです。
ぜひ探してみてください。

Follow and Growでは…

お店のコンセプトから上記の①「状況分析」②「コンセプトとストーリーの設定・再設定」③「手持ち資料の全確認・精査」
項目の中で示した例も含め、あらゆるお店の問題点を判明させます。
お店を再生に導くことはまず問題点の把握、分析が基本であり、その把握を行うことで御社が
まず優先的に取り組まなければならない課題から、売上、利益を高めていくステップを順にご提案させて頂きます。

お客様がいらっしゃる中で改善していくことも踏まえおよそ6ヵ月を目処とした再生計画、
その後6ヵ月の検証期間を設け1年スパンでお取り組みをさせて頂きます。
またこの取り組みについては検証するタイミングとして1年後を設定していますが、
その成果については問題解析後、取り組み始めてからすぐ効果を発揮していきます。

6ヶ月〜1年の再生計画

沈んでいる店主・オーナー様が来年は少し上向きになられ、
かつお店が自分の願う、思う形で存続できるように
コンサルティング契約後、順次再生提案をさせて頂きます。
こちらの再生コンサルティングをご検討されているお客様には、
必ず初回に無料の出張訪問を実施しております。
(移動交通費実費分のみご請求)
こちらは弊社が再生コンサルティングをお受けするにあたり、
実際の店舗を確認、診断する必要がある為です。
最初のお問い合わせ後、お電話、メール等のやり取りの後、
出張訪問日を設定させて頂き、
コンサルタントの現地訪問、打ち合わせ診断後、
初めてお見積り、ご契約検討という流れになります。

それとは別に自分のお店を徹底的に診断して欲しい方に向けて、Follow and Growでは
再生フルコンサルティング以外の個別商品として「お店の覆面調査」も承っております。
覆面調査とは、調査員が御社やあなたのお店にそのお店の何気ない一人のお客様として訪問し、飲食をさせて頂きながら、
接客やクレンリネス、またお客様視点での気づきなどを調査するものです。
あらゆるレベルでの調査項目について飲食店覆面調査の専門資格を有する飲食に造詣の深い専門調査員が決められた
調査項目について専門的視点から調査をします。
主観的な感想という調査報告とは異なり、専門的知見と客観的項目から適確に確認を行い、
その後調査報告として御社にご説明を行います。
まずは店舗が抱える問題点を把握したいという際はご利用をご検討ください。
(詳しくは個別コンサルティングページをご確認ください。) 

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05

ABC分析・集客分析・季節変動

お店の改善箇所の検証やその期間は?
またその間に取り組めることはありますか?

一度実施した改善行動の検証には
最低でも3ヵ月様子をみます。
その間に新たな集客ニーズの検証や季節ごとの
取り組みを検証していきましょう。

○○半額などのキャンペーンはNG

前段で再生に対する取り組みやその取り組む順位付けを行い、
その課題に向けて一つずつチャレンジして行く中、
それらの取り組みについては
お客様に来店してもらい効果検証している部分でもある為、
答えが出るまで時間がかかります。
特に1~2週間程度の反応だけを見て、
別のアプローチに変更するようなことは
経営判断としては時期尚早になります。

特に発信力の弱まっている店舗では広告宣伝にお金が使えない為、改善箇所を認知してもらえるまでには時間を要します。
最低でも3ヵ月程度はその1度始めた取り組みを
継続させるべきでしょう。

お金をかけるコンサルタントやある程度資本力のある企業は
ここで大きな宣伝広告費を投下しますが、
宣伝広告費をかけたことによってお店にやってきたお客様は
残念ながら一時的なものが多く
(例えば○○半額!や○○サービス!!といったキャンペーン)
そのキャンペーンが無くなると来客が無くなったり、
季節サイクルなどで継続して広告費用を
投下し続けないと結果が続かず、
結果として既存のお客様まで一時的に混むなどの
影響で嫌な思いをされ、お店を離れかねません。

時間をかけ、
正しい方向に向かいコツコツと成果を積み上げていくことは、
広くながい口コミとして地域に再度根ざし、結果として
大型投資をすることより近道ということは珍しくないのです。

そしておこなった施策の成果を確認していく
この間に季節的な要因が無いか確認します。
長年お店をやっているとお客様もお店に対し
マンネリ化してきて、魅力を失っていきます。
ABC分析という手法を使い、
お店で売れている商品と売れていない商品を見つけ、
売れている商品は更に売れるように、
売れていない商品はおとり商品や見せ商品を除いて
改変を検討します。

例えば長年の経営の中で、
常連様しか分からない裏メニューがありませんか?
または新規のお客様には
どんなメニューか伝わりづらい商品(商品名)がありませんか?
裏メニューは常連さんには嬉しいサービスですが、
一見さんや常連で無いお客様から見ると一歩引いた目で
このお店は馴染みの集まるお店か。
と落胆してしまうことになりかねません。

居場所が見つけられない新規客

また専門用語だったり、オリジナリティ溢れるメニュー名などは想いも込めた名前とも言えるものかもしれませんが、
それがお客様に伝わらず頼んでもらえなければせっかくの名前や商品も台無しになってしまいます。
思い切って名前を変えたり、またはメニュー名下部などに注釈を入れるだけで
商品が見違える程売れるようになることは良くあることです。

季節変動告知分析

ABC分析表

また集客分析も重要です。
これは自分が取ろう(狙っている)お客様と実際に来ているお客様が合ってないことがないかの確認も兼ねます。
例えば若い人に来てもらいたいと考えてメニューを開発しているのに年配の人が来ていたり、
主婦向けと考えて作ったのに、全然主婦が入ってくれていない。
などということが起きていないか確認します。若い人や主婦など目的客が来ない理由はお店の雰囲気や盛り付け、
また価格など色々な要因が考えられますが、そもそも立地と集客したい客層が合っていない可能性もあります。

自分ではこの辺にはこういう人が住んでる、またはこういう人が来ている。
と思っていても実はそのような人は潜在的に少なく、他の有名店などを目的にしてきているだけかもしれません。

また販売価格も同様です。
取りたい集客層にはそれぞれ日頃使える、または非日常的に使える限界金額というものがあります。
例えばそのお店がオフィス街にあり、集客層が若いサラリーマンであれば毎日のランチに1000円以上出すのはかなり厳しく、
1000円を下回るランチに流れる傾向があります。

サラリーマンには高すぎて躊躇

ただし同じオフィス街にあっても、
OL層は1000円以上のランチでも需要があると言われています。
これは賃金がOLの方が高いということではなく、
地域にもよっても違いますが、
OLは日常的にはランチは自作のお弁当や軽食で済ませ、
たまのランチとして出掛けるからこそ満足できる食事を同僚や
女子仲間と楽しみたい需要が大きいからだと言われています。

つまり毎日お昼を外食する若いサラリーマンは
1000円以下のランチが主戦場で、
たまにの外食として特別感を期待するOLが食べるランチには
高付加価値のある1000円以上のランチを提供することが
顧客ニーズを掴みやすくなるという訳です。

このように同じ立地でもターゲット層によって作る
商品の見せ方、値段の設定は様々です。
誰が真のターゲット層なのか改めて見つめることから始め、
その提供方法を見直すことも答えに繋がるかもしれません。

OL達は楽しむ風景

Follow and Growでは…

このようなメニューの解析や集客分析に加え季節による変動や曜日変動、
また時間帯分析(早朝や深夜など)といった
分析手法を取り入れ、専門的な分析や、実績の中から変更や見直しの提案を行います。

毎日の見慣れてしまっている光景こそ、第三者であるコンサルタントが来ることで新たな発見があるものです。

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06

事業計画の作成

事業計画を作成することで
何がわかりますか?

利益がいくらあるか、
いくらあればやっていけるか。
正確に把握することから始まります。

飲食店はビジネスであり経営でなければいけません。
そして経営として飲食店を行うには数字やデータの管理・蓄積がとても重要になります。
おそらく金融機関に融資を申し込んだりしていない方や法人参入されていない方であると、
こちらの事業計画を作られたことはないかもしれません。

また過去に作られたことがある方もその事業計画を見返す機会はそう多くはなかったかもしれません。
しかし、事業計画とは自分のあるいは御社のお店をどのように経営をしていくか。ということをまとめた経営計画であり、
飲食店を経営し続けるにあたっては無くてはならないものです。

事業計画書

例えば、当初30%と見込んでいた原価率は
実際運営されてみてどうでしょうか。
人件費は計画内に収まっているでしょうか。
集客予想や客単価、売上予想は想定通りに進んだかなど
事業計画を作成したときと現在では大きく乖離も
生まれてきてはいないでしょうか。

事業計画では、
黒字の経営を目指して作ったものの
その経営計画にはズレが生じてきているからこそ、
今赤字になっている、
または満足いく黒字が達成できていないという訳です。
今まで作ったことのない方も、
以前に作ったことがある方も改めて
今の状況に合わせて事業計画を作り直した方が良いでしょう。

そして、
新たな事業計画として今の状態を反映させた事業計画から
どのような経営計画を立てて再生させていくか。
改めてまとめることで、
これから運営をしていく中で
より具体的数値に基づく運営や改善が図られることになります。
経営をすることが飲食店を続けていく前提であり、
来て頂くお客様に喜んでもらえる唯一の方法です。
飲食店を続けていきたいからこそ、
苦手意識は持たず数値管理やデータを
日々収集して頂きたいと思います。

飲食はビジネスであり経営

Follow and Growでは…

コンセプトの掘り下げから商圏調査、業態、業種分析とその業態の持つポテンシャル分析、地域需要などを調査、作成します。
また事業計画を前後半に分け、後半部分で数値分析と数値目標を現状分析、売上目標と分けて記載し、
その目標計画によって得られる収支計画を作成します。

この計画により自店ではいくら売れれば儲かり始めるのか。
一日何人集客しなければいけないのか。
月間売上はいくらで人員は売上に対してどのくらいにしなければならないのか、
など具体的な数字を入れた計画目標の作成が可能になります。
具体的にどのくらいの削減が必要で、その為には何をしなければならないのか。
それを示し行動計画に盛り込むことで、初めて現場は具体的に取り組むことができます。

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07

メニュー再開発

物価高などの影響で現行のメニューの
利益がほとんど出ません。
価格を上げるか、中身を減らすか
悩んでいます。

お店にとって良い商品とは、
「売れて儲かり、
かつお客様を満足させられる商品です。」
この3つの要素がメニューには求められています。

売れるメニューではなく、売れて儲かるメニュー

メニュー開発において考えなければならない重要な要素として、
お店にとって最高のメニューとは
ただ単に売れるメニューだけではいけないということです。
お店における売れ筋メニューとは
「売れて」「儲かる」メニューでなければならない
ということです。

売れて儲かるメニューとは
原価が低い一方売価は高く、かつ人事効率の良い商品です。
満足の定義は人其々ですが、
人が満足を判定する為のポイントはいくつもあり、
その中には味以外にも当然量(ボリューム)や
価格も含まれます。
ではどのようにしてこの物価高の中、
お客様の満足度を落とさずに
利益を高めることができるでしょうか。
以下の要素を勘案します。

売れるメニューではなく、売れて儲かるメニュー

01

価格は妥当か。

価格はお客様の満足度を最終決定しますが、その価格の高い安いを判断する基準もまたお客様です。
妥当な価格とは商品自体の原価を反映するものではなく、お客様が感じる値ごろ感であることを
意識しましょう。

02

食材の使用量は適当か。

お店によっては必要以上のボリュームで提供しているお店があります。
現代人は年々1食あたりの食事の摂取量が減ってきていると言われており、少し前は食事の総量は男性が500g、女性は400gと言われておりましたが、今はそれより少なく、
また楽しみ方も大量の単一商品より少量の複数商品が好まれる時代です。
食材の使用量の検討、また高原価商材には低原価食材との重ね合わせによる嵩増しも工夫の一つです。

03

サイドメニューやセット販売、ドリンクのおすすめはできているか。

原価は常に粗利MIXで考えます。
高原価商品を一律の掛け率で売価反映するのではなく、高原価商品が良く出れば、
同じだけ低原価商品を売れば、トータル原価を低く維持することができます。
高原価でお悩みであれば、低原価メニューの開発とその販売強化も解決の一つと言えるでしょう。

メニュー再開発

またそれらがオリジナルメニューであれば他店と
比較検討されず、差別化にも繋がります。
オリジナルメニューとは奇をてらった創作メニューを開発しろ。
という意味ではありません。
仕込みが多く限られた職人にしか
調理できないメニューということでもありません。
日本人は特に保守的な傾向の強い人種で、
変わったものや馴染みのないものに対しては非常に奥手で、
商品の認知度を高める為には非常に長い時間を要します。

ここでいう売れて儲かるオリジナルメニュー開発とは、
既に市民権を得ているナショナルメニュー
(カレーや唐揚げ、クレープやドーナッツ)といった
国民的な食事をオリジナルに高める技法を指しています。
例えば唐揚げは国民食であり、
一時代前に爆発的に増えましたが、
それ以前より唐揚げは国民的な人気を有していました。

唐揚げはまさに売れて儲かり、
かつオーダーオペレーションは揚げるだけ(または衣を付けて揚げるだけ)
と人事効率の非常に良い商品でした。
例えばこの唐揚げを中華仕上げにすれば油淋鶏になりますし、
南蛮酢とタルタルを加えればチキン南蛮になります。
このような既に市民権を得ているものに
アレンジを加えることも一つの手法です。
例えば唐揚げに自店で開発した秘伝のタレを加える、
香辛料(柚子など)で仕上げにスパイスを利かす、
または南蛮のタルタルにとてもこだわるなどといった
オリジナル要素を加えることで
お客様にとっては馴染み深いものでありつつ、
新鮮なオリジナル商品として昇華され、
それは通常の唐揚げに比べ付加価値を伴い
高い売価で販売しやすくなるということです。

唐揚げ

チキン南蛮

油淋鶏

タピオカドリンクなどの一時的なトレンドは
長期的なビジネスにはNG

タピオカのように市民権を得ていない商材を
メニュー開発で取り入れることはあまりおすすめできません。
これは市民権が得られてない分、
流行りすたりに左右されてしまうこともそうですが、
そもそも本来のコンセプトの中にそのような流行に乗る
お店というようなコンセプトでない場合、
お店がお客様にとってチグハグなお店として
認識されてしまうからです。
またそのような商品にお店の命運を託すことは
できないからです。

Follow and Growでは…

コンセプトを元に、内外の専門家を交えた調理開発を実施、またはフォローを行っております。
弊社で行う調理開発とは、飲食店で提供されることを前提とした調理開発であり、既存厨房オペレーション範疇、既存厨房機器の
応用範囲、またレシピ作成、原価算出や仕入れ先の共有化、既存材料の兼用といった現行業務の中で取り組めるものに限定し、
その売価や必要に応じた食器などの提案から出数予測まで包括的に行い、
POPメニューや販促計画を含め売上・利益寄与の元でご提案させて頂くものです。

またそれらの初回の調理指導についても弊社にて行わせて頂く形になります。
こちらのメニュー開発については再生コンサルティング内において依頼する/しないを選択頂けます。
料理については不要とお考えであればレシピの作成や売価設定などの監修業務とさせて頂きます。

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08

販促計画

集客を伸ばす為には何に広告費用を
使うといいですか?

広告宣伝は限られたお金(販促費)を投下し、
いかにより多くのリターンが得られるか
から検討します。

店頭のシズル感のあるメニューイメージ

販促計画についてはまずどのような点に力を入れると効果的か
限られた予算の中ですから慎重に見極めます。
販促ツールとしては、お店の店前での正面看板から袖看板、
また置き型のA看板や液晶看板まで様々あり、のれんや
タペストリーを使ったり、メニュー立てなどハード面での
販促ツールや、Web系サイトやアプリ、またSNSやLINE、
またはポイントカード、送客主体のソフトツールまで
選択肢があります。

既に使っている選択ツールはあると思いますが、
例えば看板は色褪せてきていたり、
お客様が求めている情報が提供できていなかったり、
または入店したい。
と思わせるシズル感が演出できていなかったりしませんか?

SNSも同様です。お客様の行動心理に直結するのはいつでも行ってみたい、
食べてみたいと思わせるシズル感(料理や内装、景色など)です。
そのような投稿ができているかや、
またできているとしたらそれが広く知られていない(拡散できていない)という要因もあります。

販促のポイントは、コンセプトや商圏分析に基づき、
「集客したい層」と「店前や周辺客層」を確認し、
それぞれに対して最も効果的な媒体で販促を行うことです。

例えばお店が日常利用してもらいたいお店だったり、
買い物や通勤通学のついでに寄ってもらいたいような
比較的ライトな入店動機のお店の場合は、
SNS販促に加え、店前(ファサード)での訴求や、
入店障壁の下がる店頭作りが必要不可欠です。
またシズル感の演出できるメニューブックやタペストリーなどを
店頭に飾ったり置いたりすることもいいでしょう。

集客したい層と店前通行客や周辺客層の分析

逆に目的客を獲得するような非日常利用のお店の場合、集客数が日常利用店に比べ少なくなる為高客単価を獲得できる店内や
料理などの演出に加え、専門的な媒体への露出が不可欠です。
ただしこの専門的な媒体というのは昨今とても見極めが難しく、地域性や獲得したい集客層によってどの媒体に
プロモーションを行うか慎重に見極めないと数少ない経営資源を無駄にしかねません。
またどちらの飲食店のスタイルであっても、合わせてリピート客を取り込む取り組みも必要不可欠です。
全てのお客様は自分をお店にとって特別な存在だと少なからず思ってもらいたいと考えています。
例えば感謝の気持ちを伝える際に「ありがとうございます。」と「いつもありがとうございます。」だけでもその違いは現れます。

お客様が感じる満足度とはお客様がお会計を支払う際に確定します。
支払う金額に対して料理やサービスが素晴らしければその会計料金は安いと感じ、
料理やサービスが悪ければその料金はそれがいくらであっても高いと考えるということです。

お会計の際にお客様満足度が決定

お店を好きになってリピートしてもらうことは
お店の経営を安定させることに繋がります。
せっかく広告を打つことで獲得した新規客も
リピート客に繋げられなければ
1回ぽっきりで終わってしまいます。
リピート客を獲得する為の販促も忘れてはいけない
ポイントの一つです。

Follow and Growでは…

飲食店に特化した専門デザイナーを有する販促チームや
WEB系販促に強い専門チームと共同で販促支援させて頂きます。

専門チーム

限られた予算から販促対象を絞る

上記のような具体的要素に基づき
潜在的なポテンシャルも含めたマーケティング分析を
加味した上でご提案を行い、
より効果的な販促物へ費用対効果を見極めながら
販促提案を行わさせて頂きます。

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09

マニュアルの作成

お店のマニュアルって
必要ですか?

マニュアルとは、あなたや御社の考え方や
こだわりを広く従業員やお客様に知って頂く為に
なくてはならない大切な
心構えを共有するツールです。

マニュアルの作成

既にお店を開業されている方でマニュアルをお持ちの方や、
元々作られてこなかった方もいらっしゃると思います。
しかし改めてお伝えしたいことは、
今のマニュアルとは
通り一遍の決められたフレーズを伝えることではなく、
お客様一人一人に寄り添うマニュアルであるということ、
そしてそのマニュアルとは
「自分」や「お店」を守る為にこそ
必要なものだということです。

例えば常時従業員がいるのであれば、御社や店主様の考えやお店へのこだわり、
お客様に対する接客姿勢など口頭だけで
理解してもらうことは並大抵ではありません。
長くお店をやっているとその人の独自色が出てきたり、
他所から転職してきた人には前職のクセやそのお店の独自ルールなどが残っている場合もあります。

このような独自ルールやその人その人の価値観が一つのお店の中で混在していたら、
新しく入ってきた人や立場の弱い人はどう思うでしょうか?
その人その人指導される人によって教え方や答えが違う職場などは想像しただけで働きたくはありません。

またそこに来られたお客様はどうでしょうか。
すごく親切な店員がいる一方で粗暴な店員がいるぐらいであればまだ我慢ができるかもしれませんが、
作り手によって味が違ったり、料理のボリュームまで違えば行きたくなくなる方が出てきても不思議ではありません。

マニュアルとは御社や店主様の考えやお店のこだわり、
考え方を従業員や周りに共有してもらうツールであり、お店のルールを定めているものです。
御社や店主様のこだわりや考え方がお店の基本方針であり接客姿勢に繋がります。
そこには何故御社や店主様がお店を始めたのか、そこにはどんなこだわりがあって、何を大切にしているのか。
来店してからの「いらっしゃいませ」や帰る際の「ありがとうございました」にはどうような意味があって、
何故いらっしゃいませなのか、何故お礼を伝えるのか。御社や店主様の想いとルールを伝える為のものが「マニュアル」です。

そしてその中に皆が守るべきルールがあり、それに従うことでお店で働く人間は皆同じ方向を向き仕事に従事することができます。

Follow and Growでは…

下記の①②③のマニュアルを当社が保有するフォーマットとヒアリングを元に
全て綿密に作成代行します。

01

接客マニュアルには御社や店主様のお店へのこだわりと接客姿勢を!

02

調理マニュアルには御社や店主様の料理に対する情熱とその理由を!

03

清掃衛生マニュアルにはお客様に安全・安心にご飲食してもらう大切さを!

その際に御社や店主様のお店や接客に対する考え方やこだわりをヒアリングさせて頂くことで
オリジナル化した御社だけのマニュアルとして納品させて頂きます。
またそこに補足する形で飲食店として心構え、
接客の基礎や調理基礎をマニュアル化しレクチャーします。
特に接客ではお店お店で接客手法やその売り方、販売方法が様々です。
また厨房との連携や入店からの接客、調理オペレーションの仕組みもマニュアル化します。
忙しい時こそ接客の本質が試され、調理のスキルが発揮されます。
どんな時にも新人も含め誰が応対しても笑顔でお客様に帰ってもらえるようなお店を作る為に
このマニュアルをしっかり作成しましょう。

またFollow and Growでは独自で監修した清掃衛生マニュアルに加え、
昨今法令化されたHACCPに対応した衛生指導も実施しております。
法令や衛生上の観点から飲食店で安心・安全の食事を提供することは認可を取得し、
営業を行う以上最低限のルールとなります。必ず順守するようにしましょう。

それ以外にハウスルールや店長を育てる組織論や数値管理、
経営管理などを専門的にお伝えするマニュアルなどもございます。

マニュアルは作ることは大変ですが、
1度作ってしまえばあなたや御社の考え方を伝える為にとても優れたツールです。
組織の標準化、平準化の為にも、またここが原点であり出発点であることを
従業員に理解してもらえる為にも必ず役に立つものです。
この際に作っておきましょう。

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10

店舗研修

店舗研修は
必要ですか?

人は見つけるのは難しく、育てなくてはなりません。
その為にお店を休み、
研修を行わなければなりません。
人件費がもったいないでは、人は中々育ちません。

お店によっては社員やアルバイトに向けた店舗研修を実施することも必要です。

またそれ以外にも日報の作成や数値管理を経営者や店主自らだけが行っていては、従業員が育ちません。
オーナーのみでお店をやっている場合などは本人のみ理解していれば良いですが、
従業員やアルバイトがいる場合これらのマニュアルによって御社や店主様の考え方を共有したり、
接客する意義を伝えることでそれは効果を発揮します。
飲食店が利益を増やし安定経営に繋げていく為には冒頭申し上げた通り、近道はありません。
ただし、正しい方角へ誘導し皆が同じ方向に向かってサービスを行わなければ繁盛・継続の道は決して開かれません。

店舗研修は座学研修、調理や接客を改めて実演実技する実技研修が必要です。
また店長がいれば店長に対しては現場の声と経営者やオーナーの声を繋ぎ、かつ、お客様の要望を一戦で聞き経営、
販売戦略を立てるといった経営管理能力が必要です。
店舗を軌道に乗せ、組織化して更に発展を得ることがサイクルとなり好循環を作ります。

店舗研修

一連の流れを最後まで気を抜かず、
また新たな人が入れば随時行い日々革新していくことで
お店は次のステージへと進むことができます。
ぜひ実践して頂き、ここは自分達では難しいな、
またはFollow and Growに任せたいな。と思いましたら
ぜひまずは無料相談からお申込み頂ければと思います。

Follow and Growでは…

店舗研修についても最後までしっかりと行わせて頂いております。
再生の為には経営者の考えを従業員にしっかりと理解してもらい、運用してもらう必要があります。
専任のコンサルタントが研修計画を相談し立てた上で臨店し現場で研修させて頂きます。
この細かい内容についてもどのようなことをどのような内容で行うべきか、ご相談、お打ち合わせしながら行わさせて頂きます。

研修資料例

研修スケジュール例

初回の無料相談はオンラインまたはご来社でも可能ですが、
コンサルティング受諾にあたってはその可否を含め交通費実費のみを頂く形での
コンサルタントによる現地店舗への訪問が必要です。
これはヒアリングに加え、現地を確認しなければ問題点が把握できないという理由からです。
お電話やオンライン相談、来社相談された後からでも可能ですので、
コンサルティング依頼の前に必ず一度店舗現地訪問&打ち合わせが必要な旨ご認識ください。

コンサルティング
ご依頼する場合の
プラン・料金体系

上記に記載したタスクについてスケジュール・タスク管理を含め、
お客様と打ち合わせしながら弊社主体となり、
6ヵ月を目処としてトータルでサポートさせて頂くのが
再生フルコンサルティングとなります。
(コンサルティング効果測定は着手から1年後が目処)

個人1人による極小規模店~小規模店(10~30席)
~法人による大規模店(~100,150席程度)まで幅広く実績がございます。
それぞれお客様と細かくお打ち合わせさせて頂きながら
お客様のお店やこだわり、考え方を尊重しながら、
時に軌道修正や新規提案を含め再生を目指す形になります。
大手コンサルティング会社ではできないような
きめ細かい個別店舗に合わせた対応と
大手コンサルティング会社出身ということによる知見や情報を
合わせ持ったコンサルティングを弊社は得意としております。
御社や店主様のお店をまた輝かせる為に、
あらゆる形でのサポートと再生に向けたご提案をさせて頂きます。
立て直しましょう。もう一度輝かせましょう。

01初回無料相談
02コンサルティング内容の提案
03役務確認書の送付・ご契約書の送付
04ご契約希望内容の最終確認・合意
05ご契約
06ご入金
07役務着手
08最終開業研修までトータルサポート
09開業
10アフターサポート
費用は発生しません。
費用が発生します。

※ ご入金については、着手時に1/3,中途役務完了時に1/3,役務終了後(開業後)に1/3という形でご請求になります。
詳しくはご契約書にてご確認ください。

※ アフターサポートは役務終了後1か月後になります。

【既存店再生支援 フルパッケージ】
コンサルティング費用
(メニュー開発を除く)

期間(実務役務6ヵ月~検証1年)
トータルサポート
990,000~(税込)

【既存店再生支援 フルパッケージ】
メニュー開発付きコンサルティング費用

期間(実務役務6ヵ月~検証1年)
トータルサポート
1,320,000~(税込)

※ メニュー開発につきましては10品程度を目安とさせて頂きます。(開発内容による)
開発メニューに伴うレシピ作成、原価の算出、厨房オペレーション構築、使用食材の共有、仕入れ先の選定も費用に含みます。

※10品を超える開発品数のご希望については(ドリンク含)別途ご相談承ります。

※ お客様のご希望内容によってはご希望に添えないこともございます。
お打ち合わせやご要望地までの交通費実費や試作依頼の場合の食材費実費などについては別途実費としてご請求致します。
詳しくはご契約書にてご確認ください。

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※フルコンサルティングでご依頼の際にはコンサルティング内容に含まれております。

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よくあるご質問

Q

コンサルティング費用はいくらですか?

再生コンサルティングに伴うコンサルティング費用は、初期資金30万円~設定させて頂いております。
こちらを再生ペースに合わせてトータル3回にわけてお支払い頂きます。
これは少しでも初期コストを抑え、あなたや御社の店舗改善の為の費用にして頂きたいからです。
毎月、毎日目減りしていくキャッシュの流血を流血箇所を見抜き、迅速に止血することが求められます。
莫大な費用をかける再生ではなく、まず原因を突き止めその部分を改善することが
コンサルティングにおいて不可欠です。
止血が止まれば毎月、毎日目減りしていくキャッシュは一転します。
コンサルティング費用の支払いを3回に分けているのはその為です。
まずはどのようなコンサルティングが受けられるのか、お話ししてみてからご検討ください

Q

飲食店で受けられる補助金・助成金はありますか?

飲食店でも、開業時、既存店、共に受けられる可能性のある補助金・助成金が実は数多くあります。
またこれらの補助金や助成金は「国」が主体となって行うものの他に、「市区町村」や「商工会、商店街などの団体」によって許認可を受けて補助、
助成してもらうものもあります。
補助・助成を受けたいタイミングやその目的によっても、受けられる補助金・助成金が違う為、詳しくは各行政機関に問い合わせるか、
弊社問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Q

お店の集客を増やすにはどうすればいいですか?

お店の集客を増やすには、色々な要素がありますが、
目先のネットSNS媒体や広告宣伝では一時的な集客効果はあっても持続することはできません。
本当に集客を増やしたければ、 まずその地域にいるお客様の求めているニーズを探る必要があります。
あなたや御社のある街にはどのような人がいて、どのようなお店が繁盛していますか?
集客を増やすコツは、「商圏ニーズに合ったメニュー、お店の提案」以外にはありません。
ビジネスは必ず「需要」とその需要に応える「供給」で成り立っています。
自分のお店の価値だけを対外的に伝えようとしていませんか?
自店のメニューやお店のウリだけを発信していませんか?

どのような情報ツールもSNSも看板も料理やお店の雰囲気に至るまで、
全ては顧客ニーズに合致しているから、反響があります。
一人よがりではそのメッセージは見てもらう(食べてもらう)ことすらできないのです。
また、「入ってみたら意外と良いお店ね」ではダメなのです。
自分のお店が素晴らしいから、味が一流だから。ではいつまで経ってもお店にお客様は訪れません。
ニーズを読み、知ってもらい、入店してもらい、かつ食べてもらう。
一連の流れでどこが自店に足りていないか。ぜひ検討してみてください。
弊社でもそのお手伝いを行っております。お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。