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新規開業コンサルティング
〜初めの一歩〜

“飲食店を開きたい” ”開業するのが
「夢」”

と考えているあなた!
その考え方「危険です!!」

何故危険かというと、あなたや御社の夢が飲食店を経営することではなく、
開業することが目的になっている可能性があるからです。

しっかりと開業前に準備を行い、開業後の経営リスクを少しでも
減らし末永く飲食店経営を続けられるように準備することは
やらない損はあってもやっておく損はありません。
やれるべきことは行いましょう。

弊社は皆様の開業にあたり、閉店リスクを少しでも減らし、
成功確率を少しでも上げる為のお手伝いをさせて頂いております。

飲食店の開業はあなたや御社の「夢」の過程であったとしても、目的(ゴール)ではありません!!
開業はしたけど、1年で潰れる人の割合は50%=2人に1人、3年持つのは30%=10人中7人廃業、
10年続けられる人の割合は10%=10人中9人廃業とも言われている飲食業界は生き残りがとても厳しい業界です。

飲食店を開くこと(オープンすること)は序盤過程に過ぎず、
夢(ゴール)であっては絶対いけません。
あなたのゴールは自分の夢であったお店を「オープン」し、
「継続」していくことです。

開業の為の知識だけでは飲食業は上手く行きません。
9割の創業者がなぜ潰れてしまうのか。
あなたに必要な知識は開業ノウハウだけではありません。
料理経験だけでも、
ホール経験や店長、マネージャー経験だけではありません。
あなたは開業したと同時に「飲食店の経営者になる」
ということです。
この「経営」に関しての準備不足が飲食店創業者には
あまりに多いのです。
飲食店での開業は今まで飲食経験のある方も、
初めて飲食店をやりたいと考えていらっしゃる方にとっても、
とても大きく夢のあるチャレンジです。

余程お金に余裕がある方以外にとっては、
とても高い初期投資であり、
中には生涯をかけてチャレンジされる方もいらっしゃいます。
それだけ飲食店には
それぞれの想う夢や動機が詰まっている一方で、
その開業には高いリスクがあります。
「経営」を知ることが、
夢を継続させることに何より重要であり、
その為には毎年変わる世間の流行りやメディア媒体、情勢、原価やメニューの変更、そして大規模なリニューアルも、
日々進化を遂げる電子機器の対応までも
詳細に見ていく必要があります。

目指す形は色々あれど、経営が失敗しお店を閉店させてしまっては何の意味もありません。
そしてそうならない為の開業準備を疎かにしてしまうようでは、その成功を危ぶいものしかねません。
しっかりと開業前に準備を行い、開業後の経営リスクを少しでも減らし末永く飲食店経営を続けられるように準備することは
やらない損はあってもやっておく損はありません。やれるべきことは行いましょう。
弊社は皆様の開業にあたり、その閉店リスクを少しでも減らし、成功確率を少しでも上げる為のお手伝いをさせて頂いております。
上記で述べた通り飲食業は参入障壁が低い一方、生き残っていくには大変厳しい業界です。

生存率10年1割の世界を少しでも高め、あなたや御社のお店が長く輝く為に以下の開業プロセスをお読み頂き、
我々が必要だとお感じになられる部分がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと有難く存じます。

こんな方にします

個人新規
(自己資金100万~)
個人1店舗以上保持
(自己資金300万~)
法人新規
(自己資金300万~)
法人1店舗以上保持
(自己資金500万~)
法人異業種参入
(自己資金500万~)
※自己資金はあくまで目安です。資金調達を想定した、下限必要資金とお考え下さい。

飲食店の10年生存率は1割です。

このイラストにあるように、真ん中に的中させること
(させる為にしっかり準備をすること)ができなければ成功はおぼつきません。

開業までの流れ

開業までの流れをしっかりお読み頂き、少しでも廃業率を下げ、長く飲食店を繁盛、継続させましょう。
自分の弱いな。と思う部分だけでもお読み頂くことおすすめします。

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01

やりたいお店の
コンセプト・ストーリー作成

やりたいお店のコンセプトなら
もう決まっています。

そのコンセプト、
漠然としてませんか?

お店のコンセプトとは漠然としたお店の形を表現するものではなく、
お店の方向性やあらゆる根幹をなすお店の羅針盤のような役割を持っています。
そしてこのコンセプトは、お店の成否の7割を握っているといわれているほど重要なものです。
あらゆる角度からお店の根幹部分を見つめ、イメージし、お店のコンセプトを作成しましょう。

コンセプト、ストーリーを考えるオーナーシェフ

お店のコンセプトで示すもの
  1. 開業立地(予定地)
  2. お店のターゲット(予定客層)
  3. お店で販売予定の商品
  4. その商品の販売価格
  5. 売り方(対面/セルフ/フルサービス)
     (テイクアウトやデリバリー) 
  6. お店の内装雰囲気 
  7. 販売促進手法(広告、看板など設置の仕方)
  8. 開業予定のお店のお客様利用動機 
  9. 営業時間 

自分がイメージする所だけではなく、上記9点を基礎にそれらを掘り下げる形で
あらゆる要素からから確認し、入念なコンセプトとしてイラストのように取りまとめてください。

Follow and Growでは…

飲食店に特化したコンセプトシートをお客様と一緒に作成するお手伝いから
コンサルティングをスタートさせて頂きます。
開業立地が未定の方であれば、希望立地に合わせたコンセプトを作成し、
既に開業候補地が決まっている
または開業済みだけどコンセプトが明確になってない既存店様には、
その地域に合わせたコンセプトを作るお手伝いからスタートさせて頂きます。
飲食店は立地商売、商圏ビジネスと言われますが、
お店に来られるお客様はお店を見ていると同時に無意識にお店が持つ
コンセプトを感じ取ることで入店意欲、購買意欲を沸かせています。
開業希望地にどのような飲食店ニーズがあり、
自店がその飲食店ニーズに合致するお店なのか。
客観的に判断する上でも役立ちます。必ず作成しましょう。

飲食店コンセプト

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02

タスクの洗い出しと
スケジュール管理

まずは、物件探しから
始めようと思います。

物件探しから始めよう!と
動き出すのは誤りです。

開業までの期間は人によって様々ですが、
オープン希望日から逆算してとても早い方でも3ヵ月、通常は半年~1年を目処として準備を行います。

タスク洗い出しとスケジュール作成

そして準備期間の長さに関わらず注意しなければならないのが、
物件の契約を済ませてしまうと待ったなしでオープンしなければ
契約した物件の賃料が発生してしまう。ということです。

開業を希望する多くの方がまず真っ先に
「物件探しから始めよう!」と動き出すことが多いですが、
これは誤りです。
物件は縁ものなので気に入った物件が見つかったら
すぐ契約しなければ他の人に取られてしまいます。
そして先に物件を契約してしまうと賃料が発生し、
綿密な開業準備もできないまま慌てて開業を迎えることになり、
こんなハズじゃなかった。
あの時こうすれば。と嘆いている間に、
あっという間にお客様が離れ閉店に追い込まれてしまうという
ケースは非常に良くある話です。

こうならない為に、まず開業までにやらなければならない準備、
課題を洗い出し、物件の選定~そのおおまかな施工期間、
その間に済ませなければならない予定メニューの確定
(レシピもありますか?味ブレの防止や原価・
原価率を出すことは利益を出す為に必ず必要です。)
お皿の選定や食材・商材の仕入先、厨房オペレーションまで、
やらなければならないことだらけです。
それ以外にも人材の雇用やその為の雇用契約の準備や
所轄官庁への届け出、また販促計画など、
いざ開業となればやらなければならないことは多岐に及びます。
完璧と思っていても必ず見落としがあるものなので、
まず課題全て思いつくだけ洗い出し、
それらをオープン希望日から逆算してスケジュールに
落とし込むことから始めます。
こうすることで、
開業前に慌てて見切り発車する事態を少しでも避け、
自分の理想とするお店をオープンさせることができます。

スケジュールに追われる飲食店オーナー

Follow and Growでは…

右に記載したイラストのように、
今までの実績を元に漏れの無いあらゆる業種に合わせた
開業タスクを作成します。
お客様の要望は様々なので個々に合わせてヒアリングを行い、
開業までの課題を抽出、最適化し、
お客様の進行に合わせたスケジュール管理まで
弊社にて対応させて頂きます。

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03

「飲食店運営資料」&
「事業経営資料等」の準備

飲食店を開業する上で
どんなことが重要になりますか?

飲食店を開業する上で最も重要になることは、
美味しい料理を提供することだけではなく、
これからは「飲食店を経営する」意識をもつことだと
肝に銘じておく必要があります。

今まで飲食店で従事されてきた方も、この度思い切って飲食店開業を決めた飲食店未経験の方も
忘れてはならないのが、これからは一事業主(=経営者)になるということです。

飲食店を経営するということ

今まで誰かに雇われていたり、会社がやっていてくれたことを
全て今後は自分でやらなければなりません。
また異業種の参入においても飲食店としての事業経営や
それに基づく専門資料は不可欠です。
「飲食店を開業する」ということは
「飲食店を経営する」ことだということを
肝に銘じておく必要があります。
人を雇えば飲食店用の就業規則や労働契約が必要になります。
毎日の売上や税金の計算もしなければなりません。
その他にも社内ルールや人事管理など飲食店を運営するには、
多くの知識・資料と、
国や行政に提出する為の資料などが必要になります。

私は税理士さんや社労士さんを付けるから大丈夫と
安心してませんか?
税理士・社労士の先生を付けることは大賛成ですが、
先生方は人や数字のプロであっても
必ずしも飲食のプロではありません。
どの業界に関わらず、まず自分自身で理解することがなければ
経営は必ずと言っていいほど軌道に乗りません。
売上や数字を理解し管理することや、
従業員の福利厚生の充実を図ることはこれからの飲食店に
おいては必要不可欠です。
あらゆる選択肢を理解した上で、どの選択を選ぶか。
こそ経営者の使命といえるからです。
開業前にあらゆる資料を確認して準備しましょう。

飲食店を開業するということ

Follow and Growでは…

上記に記載したような「飲食店に特化した運営資料」&「事業経営資料」(※飲食店就業規則や労働契約資料等)のフォーマット各種と、
それぞれのレクチャーを行っております。
勢いだけでは飲食店を開業できる時代では
ありませんが、行政、士業、契約関係など
分かりにくい部分は飲食店を数多く手掛けてきた弊社が
丁寧に分かりやすくお伝えさせて頂きます。

飲食店運営資料例

  • ・飲食店専用売上日報、月報
  • ・現金管理、出入金管理表
  • ・適正在庫管理表、発注表
  • ・棚卸し表、仕入れ台帳
  • ・適正原価算出表、経費一覧表
  • ・客数、客単価分析表、
  • ・ABC(出数、売上、利益)分析表等
  • ・店舗運営各種マニュアル
  • ・顧客管理

事業経営資料例

  • ・PL表
  • ・事業計画表
  • ・補助金、助成金関係資料
  • ・物件取得、許認可資料
  • ・収支高分析表、短期経営指標
  • ・中長期収支計画表
  • ・就業規則、シフト管理ツール
  • ・雇用契約書、守秘義務契約書
  • ・その他人事、労務管理表
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04

物件探し

自分のやりたい所在地で
物件を探してもよいですか?

やりたい業態や業種にその物件所在地が
あっているかどうかが大切です。

自分の思う良い物件に出会えるかは物件は縁ものでもあるので、すぐに良い物件が見つかる方もいれば、
半年以上経ってやっと希望の物件に近い物件に出会える方もいます。
ですので、これから先のタスクは物件探しと並行して進めていくことになります。
特にまだ物件契約を済ませてない方は、
物件探しに入る前に①「やりたいお店のコンセプト・ストーリー作成」②「タスクの洗い出しとスケジュール管理」
③「飲食店運営資料」&「事業経営資料等」
の準備のステップを先に済ませておくことをおすすめします。

また既に物件を取得してしまっている方も①~③は開業後とても重要な指標になります。
開業後にこんなハズじゃなかったとならない為にも目の前の仕事を一度止めて①~③に取り組んでみてください。

①~③に関わらず開業前に先延ばしして開業してからやろうは「絶対に」できません。
オープン後は毎日の店舗業務に追われ休みもままならない状況がしばらく続きます。
気づいた時にはお店が閑散としている。という事態を回避する為にも必ず開業前に取り組むようにしましょう。

さて、物件選びのコツは予算にもよりますが、とても重要な物件を選ぶポイントは、
自分のやりたいと考えている業態・業種にその物件所在地が合っているかということです。

1番やってはいけないことととして、決して自分のやりたい場所だけで物件を選んではいけません。

飲食店は立地商売と言われています。
自分のやりたい場所でどうしてもお店をやりたいなら、自分のやりたいお店自体をその場所のニーズに合わせることが必要です。

富裕エリア

住宅エリア

ビジネス街

学業エリア

例えるとすると、
富裕層が多い地域や観光地域であれば、
お客様は多少お金を無理してもより良いもの、
美味しいものを食べたいと考えることが多く、
若い働き手の多い地域や学生の多い地域であれば、
味ももちろん大切ですが、
ボリュームや価格など、コスパも重要視しなければ、
お店は繁盛しないといった具合です。
このように地域のニーズとは様々です。

自分の出したいお店によって目的利用だけで成り立つお店なのか、
通勤や通学、買い物など、○○ついでの利用や、
デートや趣味など別の用事の最中に利用してもらう○○しながらの利用といったフリー客を獲得できる利用動機も
加味するべきかをしっかり確認します。

最初に作ったコンセプトに立ち返り自分自身がやりたいお店はこの街に合っているのか、
メニューは?客層は?客単価は?
主観的なイメージだけではなく客観的なデータも含め比べて物件を探します。

Follow and Growでは…

日本各地一般向けに開示されている物件情報から業界内部で
先行的に開示される物件情報まで調査提供可能です。
また物件選びで失敗しない為の絶対見逃してはいけない
ダメ物件のノウハウや、
物件下見の際に必ずここはチェックしないと
「後から大変なことになるチェックリスト」などを提供します。
1度決めてしまえば移転することは容易ではありません。
軌道に乗って2店舗目なら幸いですが、
多くの方が1店舗で閉店を余儀なくされていることを忘れずに、
飲食店は立地商売だということを念頭に物件探しを
行ってください。

物件探し

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05

事業計画書作成

自分が開業した飲食店で
売上がちゃんと出るか心配です。

売り上げから経費を引いて残った
「利益」によって事業が成り立っています。

開業後の利益を把握する

いよいよ物件もいくつか候補が上がってきた段階です。
ここでしなければならないのが事業計画書の作成です。

多くの方は事業計画作成の目的について、
金融機関から融資を獲得する為には必ず作成しなければならないものと考えておられる方がいらっしゃいます。
また異業種参入などで法人参入を検討されている方などは
社内稟議や社内プレゼン、
上長報告などにも必要かもしれません。
しかしもちろんその為に作成することも重要ですが、
それ以外にも事業計画を作成しなければならない
大切な理由があります。

それが事業計画書を作成するにあたって1番大切なことである
「開業後の経営状況を把握する為」に
この事業計画書が必ず必要になるからです。

ビジネスは売上から経費を引いて残った「利益」によって事業が成り立っている。
ということは当たり前のことですが、飲食店では冒頭の質問のように「利益」ではなく「売上」に
意識を向けられている方がとても多くいます。
「売上」を上げることはもちろん重要ですが、経営者となれば「売上」以上に重要なのが「利益」であるということです。
これは売上も利益も共に数字を高めることを目的にしてますが、そのプロセスは「売上」を高める為に行うことと
「利益」を高めるに行うことで大きく違うということであり、「利益」を高めることが経営にはとても重要なんだということです。

つまり最終的に「利益」がなければ、
いくら自分のお店が良いお店だとしても
生き残っていくことはできなくなるということです。
この「利益」を残す為にお店を事業として考え、いかに「利益」が残るビジネスにするかをこの事業計画書を元に作成します。

事業計画を作るということはお店にかかる全ての経費を把握することです。
自分の作る料理はどのくらい利益を生み出しますか?
原価率はどうですか?またその料理を作る為にかかる人件費はどのくらいですか?

売上から経費を引いた「利益」がいくらあるのか。
その為には売上の中で経費をいくらに抑えないといけないのか。
という経営の根本に関わる情報を想定し、作成するということです。
よく経費削減、経費削減と頭から言う人がいますが、では何の経費をどのくらいを目標に落とせばいいのか。
ここが分からなければただの号令止まりになりそれでは効果は出せないんだ。ということです。
つまりこの事業計画があることで、開業後どこが想定とは違い、
どこを修正すれば利益が上がるのか、この答えを把握しておくということです。
売上に対して何が足を引っ張っていて利益が出ないのか。
固定費なのか、原材料費なのか、人件費か、はたまたそれ以外の諸経費か返済か。
などお店にかかる経費は月次の販促費やサブスク商品(レジや音楽放送、その他アプリ等)多岐に及びます。
お店には当然家賃がかかります。
毎日営業する為には水光熱費もかかります。
そして残業や無駄な時間帯のアルバイト勤務には想定以上の人件費が発生します。

そしてそれら全てを売上から支払わなければなりません。
当たり前のことを言っているようですが、
このビジネスの基本となる数値管理ができていない方が
飲食の世界には数多くいます。
飲食とは経験者も含めてほぼ全ての方が料理や接客、
人材管理等それぞれの専門知識はあるものの「経営」に関しては素人なんだ。という方は意外に多いもの現状です。
また異業種参入であっても、
飲食店としての経費管理はその他の業種とは違う部分もあります。
飲食店における数値管理が分かっていなければ
いくら他業種としての経験があっても
全てをカバーすることはできないこともあるということです。
綿密な飲食での事業計画を作り、それに沿って開業、
運営を続けていくことが飲食ビジネスにおいて最も重要であり、
経営の基本部分であることを忘れずに
皆様はこれから「飲食店の経営者」になるということを
強く認識して頂ければと思います。

資金調達

Follow and Growでは…

前後半20ページに及ぶこの事業計画書を作成させて頂き、お客様が納得行くまでご説明、修正させて頂いております。
コンセプトから始まり、開業予定の自店のポテンシャル分析や業態比較、
立地予定地(または希望地)の商圏調査や需要動向、消費者マインドなどの飲食店専門に絞ったマーケティング情報の調査と供与、
更に具体的な販促計画を作成します。

また後半部分では物件情報を数値解析し、新築、スケルトン、居抜きに関わらず取得想定物件に基づいた内外装施工概算、
物件取得費算出、厨房設備費算出、オペレーションや業種を加味したワークスケジュール、
その他経費算出、初期トータルコストの算出を行います。
それらの初期コストと想定地域、想定規模、想定業種などから売上見込み、集客予想の分析し、
予定しているメニューの出食予想から想定原価率を算出し、予定オペレーションから人件費計算を行った上で
想定損益計算書(PL表)まで作成させて頂きます。

また融資を受けている場合はその返済計画の作成、また事業税や償却を加味した長期収支計画など
弊社が有している知見を元に綿密な事業計画書を作成しお伝えさせて頂きます。
これらは実態を伴っていなければ意味が無く、弊社の事業計画はその精度についてもご評価頂いております。
融資を検討されている方は金融期間による想定問答などを行い、
融資希望額が満額受けられるよう分かりにくい所も含め
マンツーマンで丁寧に説明させて頂きます。
特に融資を検討されている方は借り入れ申し込みは特に重要です。
担当者とのやり取りも含め、一度審査に落ちるとすぐに再審査はできにくいと言われております。
本審査の前の事前準備も含めてお力添えできればと存じます。
こちらの事業計画書作成コンサルティングはフルコンサルティング以外に単体でのお申込みも可能です。
事業計画だけお願いしたいとお考えの方は詳しくは個別コンサルティングページよりご確認ください。

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06

内外装工事

理想のデザインや内装に
こだわりたいです。

お店は自宅ではありません。
デザインや内装だけではなく、利益を残すには、
席や配置、オペレーションなどの視点も
とても重要です。

内外装工事について

物件がおおよそ決まり、
融資などが必要な方はその申請準備をしている頃、
合わせて取り組まなければならないことが内外装、
厨房工事の打ち合わせ、見積もり依頼です。
物件は新築にしろ居抜きにしろ、
よほど以前やられてた方と同じ業種で入居しない限り、
この内外装、厨房工事が必要です。

またどうしても費用を抑えたいからと自分でやったり、
以前入居していた業種と同じ業種でチャレンジすることは
大変危険と言えます。
特に自分でやるDIYは昨今その安さや自由度から
とても流行ってますが、
その工事はやはりプロがやるものと同じようにいかず、
ちょっとした隙間などから害虫や害獣が侵入してしまったり、
防水施工が無く木材からカビが生えたり、
また防火という観点に至っては
火災などの大きな災害を引き起こしかねません。
最終仕上げを自分でやる程度であれば問題ありませんが、
大枠となる工事はやはりプロである大工さんのお力を
お借りすることをおすすめします。

また大工さんといっても、
近所の大工さんはあまりおすすめできません。
これは街場の大工さん(工務店様)は基本的に住宅をメインに
やられている方が多く、飲食店などの内外装は
そこまで多く手掛けてらっしゃらないことが多いからです。
飲食店は施工後に許認可(消防法、食品衛生法、
警察への届け出等)の問題があったり、
一般的な家とは違う特殊な事情が多くあります。
このような点から内装工事などはある程度飲食店を今までに
設計・施工されている工務店さんや大工さんを
お探しになられることをおすすめします。

内外装工事 席配置

Follow and Growでは…

稼働率や席効率など考慮した店舗内の席レイアウトの提案や、
厨房機器選定及びその厨房動線(オペレーション)設定をサポートしております。

席レイアウトは居心地や見た目も重要ですが、席効率を重視しなければ利益を得ることはできません。
例えば2名で来店するお客様が多いにも関わらず、4名席が多い店内を作ってしまうと一見席数は多いように感じますが、
常に席稼働率は4名席を2名で使われる訳ですから50%しかその席は稼働できないということになります。

また厨房動線(オペレーション)も同様にどのお店も1日を通して、閑散時と繁忙時が存在します。
この厨房動線(オペレーション)とは閑散時はさほど問題ないのですが、繁忙時になるとその動線を考慮されているか、
いないかによって料理やドリンクの提供スピードが驚く程に変わります。
動線が混乱していると厨房内で働く人間がぶつかり合ったり、洗い物をしたくてもシンクが近くになかったりと、
とにかく作業効率が大幅に落ちます。

経験者であればお分かりいただけると思いますが、飲食店に求められている要素はそれがどの業種であっても 味に続いて「提供時間」が大きなお客様満足度要素になります。
特に新店舗ではそのお店のサイズ、その中で厨房が占める割合を適確かつ経営バランスを考えて設定しないと
後で大きな誤算が生じる結果となってしまいます。

また最後に冒頭お伝えした許認可について自分で取りにいくのか、施工業者様に代行してもらえるかも確認が必要です。
全て準備が整ったと思ったら営業許可がおりないというのでは目も当てられません。

合わせて自分の資格(調理師免許または、食品衛生責任者資格、防火防災管理者資格など)
も取得済みか確認し、まだであれば申し込みを行っておきましょう。
(食品衛生責任者は出店予定地管轄の保健所、防災防火管理者は消防です。
何が必要になるかは出店地によって異なるので必ず事前に確認しておきます。)

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07

メニュー開発及びレシピ表の作成

飲食店で販売するメニューの
作り方ってありますか?

飲食店のメニューは美味しいだけはなくて、
「売れて」「儲かる」メニューでなくてはいけません。
そしていつでも「同じ」ものを
提供できなければなりません。

いつ誰が作っても5つの同じもの

飲食店におけるメニューの開発についてです。
既にあらかたのメニューは決めているかもしれませんが、
全てのメニューをドリンクも含めて確定させます。
またこのメニューについては味ブレを起こさないように、
いつ誰が作っても同じ(※同じとは同じ味、同じ量、
同じ見た目、同じ提供時間、同じ原価であることを指します)
ものを提供できなければ意味がありません。

またレシピ表を作る最大の目的は
「理論原価」を把握することです。
「理論原価」とはそのメニューで使う全ての食材を
使用量に応じて費用算出した合計の数字です。
飲食点において1番大きな経費は原価と人件費です。
原価をコントロールすることで
最後に残る利益が大きく変わります。
適当に管理をしていてはいつまでも利益が残りません。
必ず開業前にこのレシピ表を完成させましょう。

                       

原価と人件費

またレシピ表を作成するにあたっては、必ずスケール(計量機)を用意し、一つ一つ分量をはかりながらレシピ表にまとめます。
この際に想定する食器も購入を済ませておきます。(食器などはまずは一つだけ購入し、試しにこの時に盛ってみます)
そうすることで、実際に使う分量と同じ分量で計量することが可能となります。

この「理論原価」を算出したら最後に「売価」を設定します。
ここで注意しなければならないことは売価は原価から算出しては絶対にいけないということです。
売価の設定基準はお客様の満足度から設定することであって原価から算出するものではありません。
飲食業界に長くいるとよく原価の3倍ぐらいという話しを耳にしますが、あれは誤りです。

「売価」とは原価を加味した上で、お客様が感じる値ごろ感や満足度、地域特性などを勘案して設定します。

売れて儲かるメニュー作り

原価から算出していると100円の原価のものだから、
300円で販売しよう。となり、後者の考え方ではお客様が
満足を得ているのであれば、
400円や500円という値付けしようとなります。
どちらが利益に大きく貢献できているかは自明の理です。

仕入れはどうすればいいですか?

飲食店における仕入れには仕入れ方法によって
メリット・デメリットがあります。

開発メニューで使用する食材について

また試作が終わったら同様の食材・商材が予定立地でも仕入れ可能か業者の確認・選定を行います。
最近ではネットによる仕入れ先も候補に入りますが、
急な終売のリスクや配達網の影響などが常にリスクになる上、
配送元業者も実態が未確認などという場合はあまりおすすめできません。
また配送コストについてもいくら以上無料だったりするとつい余計なものを頼んでしまったり、
仮に配送無料という場合でも商品コストに転嫁されていることもありますので注意が必要です。
そのような理由から通常は業者取引をおすすめします。

業者取引のメリットとしては定期配送であったり、
独立した配達網、終売の際の代替え提案などがあります。
またメーカーも個人向けには販売していない大容量商品なども
業務用としては取り扱っていることもあり、
仕入れ価格面でも期待できる可能性があります。
それ以外に近隣のスーパーなどに買いに行く方法もあります。
ただこれは業務用スーパーを除いては小売り販売となる上、
自分や従業員が買い出しに行く時間も
人件費として考える必要があります。
加えて業務用スーパーの取り扱い商材は、
その他メーカー各社に比べると
その商材が大きく制限されることもあります。
ネットや直買いが全てダメという訳では無いので、
あらゆる仕入れ方法について
総合的に費用対効果を考えながら
選定することが大切です。

食材調達

Follow and Growでは…

アドバイスを一つ一つ一緒に行っていくことに加え、開業コンサルティングにメニュー開発プランを付けることが可能です。
接客をメインにやられてこられた方や飲食未経験での参入など思い切って最初はプロに頼みたい。という方におすすめです。
ご経験者の方であればこちらの支援は監修とさせて頂き、レシピ表の作成のみサポートさせて頂きます。

またFollow and Growではコンサルティングを依頼してくださった方限定でゲストルームを無料で貸し出しております。
(事前予約制)開業前はお店もまだ無い為、メニュー開発を行う場所が自宅しかなく、
生活動線が混じる為皆様に大変喜ばれているサービスです。
自分で試作されたり、ゲストルームを使いレシピ作成や写真撮影(メニュー用)を行うことも可能です。

またこちらのメニュー開発支援コンサルティングはフルコンサルティング以外に
メニュー開発支援コンサルティング単体でのお申込みも可能です。
詳しくは個別コンサルティングページよりご確認ください。
料理ができない訳じゃないけど飲食店での料理という意味ではオペレーションや仕込みが不安、料理は作れるけど数字は弱い。
リニューアルに合わせて看板商品を作りたいなど、単体でのお申込みもお気軽にご相談ください。

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08

什器、備品、調理道具などのリストアップ

お店で使用するグラスや食器は
どう選んだら良いですか?

安く、大量生産されているものや
1点物の高級品で揃えないなど注意が必要です。

⑦のメニュー開発でも触れましたがお店で使う食器やグラスの検討が必要です。
こちらもコンセプトに基づいて選定していきます。

注意したいことは初期投資を抑えたいあまり安いもので大量生産されているものに目がいってしまったり、
逆に趣味にこだわり過ぎて1点物などの高級品で揃えてしまうことです。
まず廉価品とは巷の100円ショップなどでの購入があたりますが、
これは家庭の主婦であれば誰しもが知ってるデザインや材質のものです。
わざわざお金を払って食事に行くのに、いつも家で食べている同じような食器でご飯を食べたいと思うでしょうか?

飲食店に行く動機は様々ですが、お金を払うということは少なからず自宅とは違う
非日常を味わいたい気持ちを誰しもが持っています。
そこで自宅で普段食べているものと同じようなお皿で出てきたらがっかりされる方もいます。注意が必要です。
では高級なお皿では何故いけないか。
というとこれは繰り返しお伝えしてきているように飲食店はビジネスだということです。
趣味でお皿を集めるのとは明確に違います。
飲食店を運営していれば必ずといっていいほどビックリするぐらいあちこちが壊れます。
家庭用の厨房機器を使えないのもその為です。
お皿やグラスも例外ではなく、えっ!また割れた、割られた!!という具合に
しょっちゅう割れたりチップ(欠ける)したり壊れたりします。
あくまでも自分はビジネスをやっているんだ、経営者なんだという視点で食器を選定します。

什器備品

飲食店における食器(グラス)とは
料理を引き立てる為の大切な相棒です。
料理を輝かせることはすなわち売価に直結します。
同じ商品、同じ原価でもそのお皿が違うだけで
商品は輝きを増します。

これは商品の付加価値を高める手法の一つですが、
付加価値が高ければ高いほど高い販売価格を設定でき、
高粗利益商品を生み出すことができます。
このような視点から食器の選定は慎重に、
かつお客様目線で
楽しく料理が輝くように
選んでもらえると良いと思います。

合わせて調理道具の選定も必要です。
飲食店、特に厨房ではそのシステム上、効率を重視することが最優先課題です。
まな板やお玉(レードル)、ボウルなど飲食店には数多くの調理道具があり、その全てが使用頻度が圧倒的に高く、
耐久性に優れていないとすぐに壊れてしまいます。
またお玉(レードル)一つとっても極小サイズの30cc~1杯で180cc,360cc,540ccがピッタリ測れる優れものまであります。
効率を重視し、かつ味ブレ防止を行うにはこのような特殊な調理道具を使う必要があります。
良いものだと思って購入しても3ヵ月で壊れてしまってはかえって高くつくことになりかねません。
自分のお店に合わせて安くて最適な物をチョイスするようにします。

最後に店舗備品関係です。
レジ周りのゴミ箱やメモ、
日報や納品書などを入れるファイルやケース、
また各種店舗、厨房の清掃用品などが当たります。
これら必要なものをリストアップしておきます。
何度も言いますが、
お店がオープンしてからはとてつもなく
忙しい毎日が続き、
買いに行く余裕はありません。
余裕のある内に準備しておきましょう。

什器備品 清掃備品

Follow and Growでは…

標準リストをあなたや御社の業種に合わせリスト化します。
また業務用の食器やグラス、また調理道具まで幅広いメーカーとお付き合いがあり、多くのカタログなどを所有しています。

料理・ドリンク映え

そんな食器どこに売っているの?調理道具はどれを選ぶと
効率的?など判断に迷ったり、商品を最大限引き立てながら
コンセプトに合う食器って見つけるのが大変と
お声を良く聞きます。

専門業者のアトリエ(ショールーム)であったり、
数多くのカタログの中から、
各商品毎に必要になる食器やグラスをリスト化し
一緒に選ぶお手伝いまでコンサルティングさせて頂きます。
食器やグラス、調理道具~備品に至るまで目的を
しっかり考えながら選ぶことが大切です。

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09

人材の雇用計画

人事計画ってどのように
たてるのがいいのでしょうか?

「人」は飲食店にとって大きな強みであり、
大きな経費でもある重要な要素です。
昨今の情勢を踏まえた上で契約を交わしましょう。

メニュー開発などが終わり、什器や備品などの選定が終わるタイミングで
人材募集の計画を必要な方は立てることになります。

人材募集

事業計画書の中で人員計画を立てていればそちらを
参考にします。
立てていなければ、こちらで開業後のお店の広さ、席数、
混雑予想などから日中、夜など時間帯別にどのくらいの人員が
必要なのか分析します。
ランチを営業するお店であれば、
ランチは特に時間との戦いです。
厨房、ホールなどのオペレーションを想像しながら
人員配置を行い、人員を割り振ってみましょう。
アイドル営業や夜営業も同様です。

自分自身がオーナーシェフとしてお店に入るのか、
または法人経営やオーナー業のように
誰か社員や店長を立てて運営を任せるのかを確認します。

お店の規模にもよりますが、社員はホール1人なのか、
キッチンには必要か、またはキッチン側から管理するのか、
売上予想や収支計画を元に算出します。
アルバイトも大きな戦力になります。

特に社員と大きく違うことはタイムパートということで、
繁忙時のみ雇用できる点です。
月給では固定費となり、人件費を抑えることは難しいですが、
時間給であれば不要なところはシフト管理ができ人件費を抑えることに繋がります。
またお店の形態によっては
ロボットなどの省人が期待できるケースもあります。
売上計画から逆算し、人員計画を立てていきましょう。

必要人員が確定したら、募集を行います。
募集媒体は色々あり、それぞれ特徴があります。
地域や飲食業に強い媒体を参考にするといいでしょう。
人材の注意点としてはそうそう素晴らしい人材など
世の中にいない。ということです。
素晴らしい人を見つけるより、
素晴らしい人を育てようという考えでぜひ採用面接を
行ってもらえれば良いと思います。

最後に採用時期ですが、社員は開業予定日の約1か月前、
アルバイトは開業前に研修を行いますので
その研修日~シフト運用という形で良いと思います。
社員とアルバイトは掲載時期をずらし、
開業2ヵ月前~1か月前を目処に動き始めるといいでしょう。

面接

Follow and Growでは…

人材採用にあたって必要な面接時の注意点、また雇用後の労務条件通知書、就業規則、雇用契約書など
飲食店に特化したものをご準備させて頂いております。
またビジネスは人で成り立つという言われがあるほど、
採用、教育は全ての経営者にとって少なからず
悩みの種であることは間違いありません。
報告や相談の徹底や、数値管理、経営計画など社員の次のステップも見据えたアドバイスをさせて頂きます。

また同様に社員、アルバイト側も昨今の労働意識の中で、誠実な評価を期待しております。
飲食店に合わせた人事評価制度など労使が一体となって店舗が成長できるように力強く後押しさせて頂きます。

評価シート

面接時チェック表

人件費計算表

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マニュアル各種の作成

マニュアルって
必要ですか?

マニュアルとは、あなたの考えやお店のこだわり、
考え方を従業員やあなたをサポートしてくれる人に
共有してもらう為のツールです。

これは1人でやると考えている方にも作成をおすすめしてます。
何故ならいずれお店が更に大きくなったり、急に自分が病気を患い長い期間働くことができなくならないとも限らないからです。
簡単にお店をやめられればいいですが、融資を受けていたりすれば閉店することも簡単ではありません。

飲食店は内的要因に対して弱い部分があります。
一人でやっていても、複数人でやっていても自分で無ければ換えがきかない。という状態は理想的とは言えません。
最低限営業を継続させたり、その中でお店や自分のこだわりを伝え、
お店を守っていく為にも「何かあった時」では
間に合いませんので予め作成し、
皆に伝達しておくことをおすすめしてます。

「マニュアル」は大きく分けて3つあります。
01

『接客マニュアル』

02

『調理マニュアル』

03

『清掃衛生マニュアル』

何故あなたがお店を始めたのか、
そこにはどんなこだわりがあって、何を大切にしているのか。
何故いらっしゃいませなのか、何故お礼を伝えるのか。
あなたの想いを伝える為のものが「マニュアル」です。

接客マニュアルにはあなたのお店へのこだわりと接客姿勢を
調理マニュアルにはあなたの料理に対する情熱とその理由を
清掃マニュアルには
お客様に安全・安心にご飲食してもらう
大切さを記載するようにします。

マニュアル レクチャー

Follow and Growでは…

弊社では、①②③のマニュアルを作成代行します。
その際に上記で述べたようなあなたのこだわりをヒアリングし、文章化します。
またそこに補足する形で飲食店として心構え、接客の基礎や調理基礎をマニュアル化しレクチャーします。

特に接客ではお店によって接客手法やその売り方、販売方法が様々です。
また厨房との連携や入店予想から接客、調理オペレーションを構築し、マニュアル化します。
忙しい時こそ接客の本質が試され、調理のスキルが発揮されます。
どんな時にも笑顔でお客様に笑って帰ってもらえるようなお店を作る為にこのマニュアルをしっかり作成しましょう。

またFollow and Growでは独自で監修した清掃マニュアルに加え、
昨今法令化されたHACCPに対応した衛生指導も実施しております。
法令や衛生上の観点から飲食店で安心・安全の食事を提供することは認可を取得し営業を行う以上、
最低限のルールとなります。必ず順守するようにしましょう。

それ以外にハウスルールや店長を育てる組織論や数値管理、経営管理などを専門的にお伝えするマニュアルなどもございます。
あなたのお店に合わせて誰がいつどのように行っても同じ基準で提供できるように、各マニュアルを整備しておきましょう。

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メニュー、レジ、販売促進、看板などの作成

飲食店での集客する為には
どうすればいいですか?

飲食店でお客様を集客する為には
お店を認知してもらい、
かつ入店したい!まで思ってもらうことが重要です。
お店の販売促進(広告)は
この2つのポイントに
基づいて検討します。

メニュー

物件が決まり、資金繰りも目処が付き、
メニューやお皿が確定した頃、
取り組まなければならないのが、
メニューブック(またはアプリ内構築)の作成や、
ファサード(お店の外観)看板、
また路上に置くA看板やタペストリーなどの販促物です。
これらは路上で通行客が多く、
ながら利用やついで利用といったフリー客を
見込める場所であれば非常に効果が高く、
路面店(1階で外から店内が見える)
なら料理などシズル感を前面に、
また地下や2階以上の路上から見えない場所であれば、
店内の写真やそこから見える景色などを掲示したりします。

特に路面店以外の場所で出店する時は、
初回来店のお客様は一気に減ってしまう傾向です。
これはやはり新しいお店に行く際、
店内の様子が伺えないのは
お客様にとって大きな不安になる
と言われているからです。
皆様にもご経験があると思いますが、
そのような外から見えないお店に行く際は
知り合いや友人と一緒に行ったり、紹介されて行くケース、
またはしっかり事前調べして行くケースが
ほとんどだと思います。
もちろん中にはそんなの気にしないと
強気で入店される方もいますが、
外に看板も無くメニューや内観なども分からなければ
それでも入店できる人は少数派でしょう。

看板

つまりそれだけ路面店以外は入店障壁が高いということを認識し、
そのような場所で開業を決めた方は
しっかりとファサード(店頭)を作ることをおすすめします。
入居したビルによってはビル前面に看板のようなものを置いてはいけないという決まりがある所もあるので、
これらを作る際は必ずビル管理会社に確認をしてから作るようにしましょう。

その他:袖看板・液晶看板・A看板・メニュー立てなど

レジ

それと合わせて目的利用のお店の方も含め取り組むのが、
WEB系のツールになります。
特にインスタグラムなどのSNS媒体は
費用も基本かからず
効果的な宣伝媒体です。
可能あればお店を契約した直後から、
店舗内装の写真、
メニュー試作の写真、お皿の写真など、
開業前からアカウントを作り
ファンを少しずつでも獲得していくことをおすすめします。

またそれ以外のWEBツールは昨今とても流動的で
費用対効果をしっかり見極める必要があります。
少し前であれば食べログやぐるなびなどは
マスト掲載としていましたが、最近ではGoogle掲載が最も強く、
それ以外は出店立地や集客したい目的層、
また利用動機などからそれぞれ強みの持つ
媒体へ少しずつ掲載し、
反響を確認することが良いでしょう。

またそれ以外にも国内だけではなく
海外インバウンドに対応することも重要です。
投稿記事は日本語の他、英語記載をしたり、
海外で強いWEB媒体なども活用し
多角的なWEB販促戦略を立てる必要があります。
飲食店は利益率や利益金額が大きい訳ではないので、
効率良く限られた広告費を投下しないと
販管費のみ毎月多額にかかり、
効果はさほど見込めない事態になりかねません。
アプリツールによる集客やLINE広告、
またインフルエンサーの利用など費用対効果を
しっかりと見極めながら販促計画を立てていきましょう。

ネット広告

Follow and Growでは…

立地やそのお店業態、業種特性に合わせた販促計画をあなたと一緒に構築します。
また飲食店に強いWEBデザイナーやマーケターと組み、あなたのお店が注目を集められるご支援をさせて頂きます。
せっかく素敵で素晴らしいお店を作っても誰にも気づいてもらえなければ、それは何の意味もありません。
気づいてもらい→入店してもらう→そしてリピーターになってもらう。これが繁盛店の道です。

隠れ家や口コミで人気を得て。という形で成功している方はよく注目されますが、腕が超一流であったり、
会話が素晴らしいなど「一握りの存在」であることを忘れてはいけません。
自分がそのようなお店にしたければ、繁盛した時に看板や広告など取り払ってしまえばいいだけのことですので、
まずはしっかり経営を軌道に乗せること。
これを念頭にこちらも取り組んで頂ければと思います。

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研修計画の作成

研修って必要ですか?
期間、やり方、内容はどう決めたらいいですか?

順調にスタートがきれるか、
クレームの嵐になるか
この研修に全てかかっています!

いよいよ内装工事も終わると、引き渡しということになります。
店舗工事などの視察にも行かれている頃だと思いますがゆっくりしている暇はありません。
内装工事が終われば、いよいよ開業まで秒読みです。
それまでにやっておかなければならないことは、まずいつを開業日にするかということです。
内装工事後に不備などが見つかり追加工事が発生することもあります。
また工事終了後に保健所や場合によって消防の立ち入り検査がありますが、
こちらも不備を指摘され追加工事が必要になるケースもあります。
開業日を決めてしまうとあちこちに告知をする為中々変更ができません。慎重に設定します。

まず通常引き渡し後に内装施工業者(申請を自分で行った場合は自分)立ち合いの元、
内装施工業者の責任として保健所と消防に検査に来てもらいます。
ここで両者から検査合格の判断をもらうことがまず最大のポイントです。
合格をもらえなければ営業許可が下りない為、営業を行うことはできません。

両者からの検査合格(通常は事前相談も重ねているので合格判断が出ます)
後に先日購入を済ませている調理道具や食器類などを一斉に搬入します。
また合わせて店内の清掃も行います。
内装業者さんがクリーニングをしてくださっている場合でも、必ず自分達でホール、厨房などを全て一度洗い、
搬入した食器やグラス、調理道具なども全て洗浄するようにします。
全て洗浄を終えたら各食器やグラスなどを定位置にしまいます。

引き渡し

                     

ここでいう定位置とはお店が効率良くかつ衛生的に
管理できる場所のことです。
適当にしまっては後から支障をきたします。
引き渡し~店舗準備については、
その後に変更することもできますが
皆がその場所を理解していないと作業を始める前に
その作業に必要なものを探すという無駄な作業が
発生してしまいます。
場所を決めたら皆で共有するようにしましょう。
その他に清掃用具一式の格納やレジの設置、BGMの管理など
店舗ハード面の準備を整えます。
店舗が開業する準備を整えたら、各食材などの納品を行います。
先に店舗準備を整えておかないと、
お店がまだ汚い状態で食材などをしまい込まなければいけない
状態になってしまうので注意が必要です。

次に店舗研修を行います。
引き渡し~しまい込みまではあなたとあなたをサポートしてくれる人、社員を雇用していれば社員のみで構いませんが、
これからはアルバイトがいればアルバイトも含めた研修となります。
アルバイトは時給が発生してしまう為タイムスケジュールをしっかり作成して研修を行います。
研修の中身としては大きく分けて2つ。座学研修と実技研修になります。
開業してからお客様に迷惑をかけない為にも5~7日程度使いしっかりと研修することをおすすめします。

01.座学研修 まず最初の座学研修ですが、2~3日程度使い、
先に作ったマニュアルを使い、あなたのお店のこだわりやお店での接客方針などをアルバイトに説明します。
アルバイトには経験者も未経験者もいます。
自分自身が経験者であっても皆がそうではないと
認識し丁寧に説明します。
また経験者のアルバイトには他で学んできたことと、
ウチでやることは違うかもしれないからねと、
ウチのルールはこうなんだよと、
丁寧に説明し納得してもらうようにします。
未経験のアルバイトは
特にこれからの業務に不安を抱えています。
大きな接客や調理の流れを解説や身振り手振りなどを使って
説明してあげるようにしましょう。

座学研修

実技研修

02.実技研修 次に実技研修ですが、
まず調理については先に作ったレシピ表をしっかり確認しながら、
分量を測ることをしっかりルールとして伝え、
清掃マニュアルで学んだ衛生をしっかり守り
仕込みから順次お手本を見せながら行います。
お店の形態にもよりますが、料理は飲食店の大切な売り物です。
熱いものは温かく、冷たいものは冷たくなど基本的な所から
丁寧に教えていきましょう。
調理作業は研修に参加した全員が
最低限のスキルを身に付けるまで繰り返し行いますが、
最後に厨房清掃を行って終了します。
厨房清掃も全員が一つずつ理解できるようにしっかり教えます。
ホール実技研修についても
お客様が入店し案内する想定~行います。
ご案内し、
注文方法やメニューの説明などを経て
その場支払いか後払いかなどその場でしっかり説明し実践します。
お店毎の問題点などこの時に見つかったことを
一つ一つ解決していきます。
研修最後は実践ロールプレイを行います。
仮想お客様に見立ててご来店をして頂き、
注文を厨房に流します。
厨房は調理を行い提供します。
お会計まで行い、研修は終了です。

時間をしっかり確認しながら繰り返し、スキルを上げる訓練をします。
研修は以上ですが、開業までにこの後プレオープンをする場合があります。

03.プレオープン&レセプション プレオープン(レセプション)の目的は、
失敗しても許してもらえる相手で最後の練習を積むことと
お披露目の両方の意味があります。
あなたの近しい人や友人、また内装を行ってくださった
施工業者様などを呼び、お代は頂かずにその代わり
不慣れな部分を許してもらい最後の研修を行います。
お呼びしたお客様達にはいつも通りご注文頂きながら、
最後の問題点を見つけます。
このように万全の研修準備が整ったら
いよいよ開業(グランドオープン)を迎えます。
最後にお伝えしますが、
くれぐれもお店の開業はゴールではありません。スタートです。
万全の準備を行ってスタートを切り、
更に開業後に更なる研鑽を行うことで繁盛店へと繋がります。
開業で満足せずにより多くのお客様に喜んでもらえるよう
頑張ってください。

プレオープン&レセプション

Follow and Growでは…

これらの研修計画の作成と指導も行っております。
下記の研修計画に加えて、飲食店経験豊富なプロが分かりやすく親身に
あなたと一緒に研修を行わせて頂きます。
あなたが理想としたそのお店を実働させるそのギリギリまで一緒にお手伝いさせて頂くことが弊社のポリシーです。

研修資料例

研修資料例

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開業後の検証

開業したら、いろんな問題に
直面してしまいました。

しっかり損益分岐点を把握し、
コンセプトを見て対応を検討しましょう。

お店は開業した時がスタートです。
理想のお店に近づけていくには開業後大きな問題がいくつも発生します。

開業後の様子

開業後の検証を連日行い、
メニューの修正やオペレーションなど様々な問題に直面すると
思います。
売上が想定以上の方も以下の方もいます。
全くお客様を捌けない方や
予想していたメニューは全然出ずに
それ以外のメニューが次々出る。という方もいらっしゃると
思います。

ただ毎日の微修正や欠陥があれば別ですが、
大きな変更をしたいときは開業後3ヵ月を目処に行います。
お客様に誤解されたり変に覚えられてしまう。
などと焦ったりしますが、
慌ててコンセプトを大きく変えてしまうようなことをすると、
却ってお客様の信用を失います。
一つの企画を実行に移す時、
移した時は焦らず3ヵ月は少なくとも様子を見て、
その上で改善を図っていっても間に合わないことはありません。
むしろ3ヵ月近く経って、
やはりあのままで良かった。ということも多くあるのです。
変なこだわりを持つ必要はありませんが、
答えが出るまでに時間のかかる商品や企画もあるということを
忘れずにPDCAサイクルを繰り返していきましょう。

混乱する様子

Follow and Growでは…

開業コンサルティングを実施した方には、1か月後を目処に無料で1回訪問させて頂き、
開業後お店で発生したあらゆる問題に対しアドバイスを行わせて頂いております。
またお作りした事業計画に基づき売上分析や集客分析、経営計画の相談など
1か月を目処にしっかり最後までアドバイスをさせて頂き、業務を終了させて頂きます。
お店は順調に計画通りに進んでいるか、それ以外に人や売上などで悩んでいないか。
経営者の身近で頼れる相棒としてまずはご相談頂けると幸いです。

また開業後のサポートプランとしては月次顧問指導を行っております。
(※こちらはご指導先が増えてきている為、ご希望に添えないことがございます。)
こちらは月に1回お店にご訪問させて頂き、臨店、売上解析、集客解析、販促提案、経費見直しなど
経営全般のアドバイスを毎月させて頂きます。
事前に御社のレジ情報(売上、客数、客単価、ABC表)、仕入れ情報、棚卸し情報などの
詳細を分析させて頂き、当日それらを元に打合せを行わせて頂きます。

売上推移表

ABC分析表

コンサルティング
ご依頼する場合の
プラン・料金体系

上記に記載したタスクについて、
スケジュール・タスク管理をお客様と打ち合わせしながら弊社主体となり、
作成~開業までトータルでお手伝いさせて頂きます。

個人による小規模店から法人による大規模店まで
お客様の要望・ニーズを細かくお打ち合わせさせていただき、
二人三脚で開業を目指す形になります。
一人や身近なメンバーだけでは気づかないことや、
その方その方に合わせてオリジナルでコンサルティングさせて頂くことを
弊社のモットーにしております。

どのようなコンサルティングが希望なのかも含め、
ぜひ一度お問い合わせ頂き、
あなた様または御社がイメージするお店を具現化させましょう。
こんなハズじゃなかったは、もう取返しがつきません。
入念な準備があればこそ成功への道が開けます。
まずはラフな所からその想いを一度お聞かせください。相談は無料です。

01初回無料相談
02コンサルティング内容の提案
03役務確認書の送付・ご契約書の送付
04ご契約希望内容の最終確認・合意
05ご契約
06ご入金
07役務着手
08最終開業研修までトータルサポート
09開業
10アフターサポート
費用は発生しません。
費用が発生します。

※ ご入金については、着手時に1/3,中途役務完了時に1/3,役務終了後(開業後)に1/3という形でご請求になります。
詳しくはご契約書にてご確認ください。

【新規開業支援 フルパッケージ】
コンサルティング費用
(メニュー開発を除く)

期間(3ヵ月~1年)開業までの
トータルサポート
990,000~(税込)

【新規開業支援 フルパッケージ】
メニュー開発付き
コンサルティング費用

期間(3ヵ月~1年)開業までの
トータルサポート
1,320,000~(税込)

※ メニュー開発につきましては10品程度を目安とさせて頂きます。(開発内容による)
開発メニューに伴うレシピ作成、原価の算出、厨房オペレーション構築、使用食材の共有、仕入れ先の選定も費用に含みます。

※10品を超える開発品数のご希望については(ドリンク含)別途ご相談承ります。

※ お客様のご希望内容によってはご希望に添えないこともございます。
お打ち合わせやご要望地までの交通費実費や試作依頼の場合の食材費実費などについては別途実費としてご請求致します。
詳しくはご契約書にてご確認ください。

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よくあるご質問

Q

飲食店を開業するのに資格は必要ですか?

飲食店開業に最低限必要な資格は、「食品衛生責任者」と「防火管理者」の2つです。
調理師免許は無くても、飲食店の開業は可能です。
その他に、飲食店開業に必要な手続きとして、保健所や消防署など店舗を管轄する行政機関への届け出があります。
他にも開業しようとする業種・諸条件によっては、警察への届け出や人の雇用があれば、雇用法令に基づく各官庁への届け出、
また売上に対して発生する消費税や事業税などへの対応が必要です。
法令が守られない場合、罰則を受ける可能性がある為漏れがないように行う必要があります。

Q

飲食店で受けられる補助金・助成金はありますか?

飲食店でも、開業時、既存店、共に受けられる可能性のある補助金・助成金が実は数多くあります。
またこれらの補助金や助成金は「国」が主体となって行うものの他に、
「市区町村」や「商工会、商店街などの団体」によって許認可を受けて補助、助成してもらうものもあります。
補助・助成を受けたいタイミングやその目的によっても、
受けられる補助金・助成金が違う為、詳しくは各行政機関に問い合わせるか、弊社問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Q

コンサルタントにお願いすると何をやってくれますか?

コンサルタントに依頼する最大の目的は、
御社やあなたの飲食店の廃業リスクを下げるということに他なりません。
もちろんお店を開業するにあたり、コンサルタントに依頼することでその開業がスムーズになったり、
自分の本当にやりたいと思い描いていた飲食店を作り上げる為には最短の選択肢でもあるでしょう。
その為のスケジュールやタスク管理、資金調達支援など数多くの具体実務サポートを受けられます。
しかし飲食店は自分や友人の力、また今までの経験や前職のスキルによっても開業することができます。
コンサルタントにお願いする最大の目的は、
HP内でもお伝えしていますが開業はあくまでも通過点に過ぎず、目的は開業した飲食店を閉業させず、繁盛させるということです。
それは生存確率は10年で1割の世界で生き残るということです。
コンサルタントにお願いすることはその廃業リスクを少しでも減らし、あなたのお店を長く、
そして少しでも豊かに経営していく為にそのような飲食店に特化した経営を加えた実務運用アドバイスを共に行う専門家を雇うということです。